長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

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ダンテ・ラム監督 『疾風スプリンター』 in イオンシネマ県央



昨年末の映画納めとして二度目の『ローグ・ワン』を観賞しました。
一回目に観た際、ストームトルーパーをボコボコにするドニー・イェンに感極まりまた観に行こうと、
さらにキャリー・フィッシャーを偲んでの意味もあったのですが、
劇場には次回上映作として『疾風スプリンター』のポスターが!

ロードサイクルレースに懸けるイケメン達のドラマとして知っておりましたが、
何よりもダンテ・ラムの作品として観たいと思ってた作品、
もはやアジア映画はよほどでないと新潟に来るはずがないと踏んでたので不意打ちのごとく
意外な気がしてポスターの前に足を止めてました。

ダンテ・ラム。
『第9回長岡アジア映画祭』でアクション指導を担当した谷垣健治さんをお迎えして上映した
『ツインズ・エフェクト』の監督(しかし本作はアクション監督のドニー・イェンにスポットがあたってたような)
その後、『ビースト・ウォーカー/証人』『スナイパー』『コンシェンス 裏切りの炎』『密告/者』『ブラッド・ウェポン』『クリミナル・アフェア 魔警』と香港ノワールの傑作を連打し気を吐いてましたが、
2013年の東京国際映画祭で上映した『激戦』で総合格闘技の世界を存分に描き、
決して香港ノワールだけでない男のドラマを打ち出して大きく飛躍しました。

個人的にこの監督が好きなのは作風だけでなく、人柄も素晴らしく
東京国際映画祭では集まった一人一人にサインをしながら声に真剣に聞き入ってた姿を見たからでした。

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-195.html

公式HPを開いたら県内ではこのイオンシネマ県央だけなので、
これはもしかしたら自転車レースがテーマなので弥彦競輪場に一番近い劇場が
イオンシネマ県央が選ばれたからなのかもしれません。

しかしイオンシネマ県央『さよなら渓谷』を公開した際、
撮影地の三条駅にポスター一枚も貼らなかったことを覚えてるので、
弥彦競輪に宣伝に行ってるのか心もとない気がしますが、
昨年の東京国際映画祭でも大好評だった『疾風スプリンター』
イケメンと上り調子の監督が精魂込めた映画なので、
ぜひともとこの際、イオンシネマ県央に代わってお勧めします。

しかし『激戦 ハート・オブ・ファイト』が県内未公開だったのはつくづく残念でした。

『疾風スプリンター』公式HP
http://shippu-sprinter.espace-sarou.com/

イオンシネマ県央で1月7日からです。
http://www.aeoncinema.com/cinema/kenoh/
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