長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

新潟県長岡市で活動します長岡アジア映画祭実行委員会!です。

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神明宮



本日の新潟日報にて「ニイガタフットボール映画祭」の記事が掲載されて
郷土資料館をバックにした主演・森田健作氏、目黒祐樹氏の『栄光の黒豹』のスカした写真入りで掲載されておりました。

先月末に目黒祐樹さんの御親戚の女性が長岡でカメラ店を営んでおり、
昨年の『栄光の黒豹』長岡上映会に観に来てくださったので、
今回、新潟で上映されることを紹介に足を運んだら、
大変顔の広い方でその場ですぐに日報の記者に電話をして、
掲載依頼を伝えたので、今朝の日報の記事はこの方の尽力が大きいと思います。
(去年の長岡上映会の前に知ってて宣伝に行けばよかったと後悔しましたが)

先週放映された長岡出身の近衛十四郎を追った「ファミリーヒストリー」にも証言者として登場してましたが、
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1407.html
お会いした時に収録した際の近所の神社に収められた紫の奉拝幕について話されて聞いてました。

息子が俳優で成功したお礼に母親が収めた奉拝幕に、
そのお礼として成功した近衛十四郎先生が収めた捧拝幕は番組では名前は出てきませんでしたが、
神明宮(しんめいぐう)と呼ばれてる神社にあり、
ここに役者志望を大反対したという母親が毎日息子の成功を願いお参りしていたそうです。

それで神明宮を探して行ってみたら、
どこの町内にもよく見かけるようなこじんまりとした神社でしたが、
本殿の脇に土俵跡があって目を引き長岡なら大きな蒼紫神社にはあるものの、
こんなこじんまりした神社に土俵があったのは珍しい気がしました。
この近辺は昔は相撲が盛んだったのでしょうか。

その後に賽銭を入れて『栄光の黒豹』上映にお客さんが集まることと、
あんまり関係ないけど『戦場ぬ止み』と『大地を受け継ぐ』上映会もうまくいくことを祈願いたしました。

それで日報に掲載されたことへのお礼を先の御親戚の方に電話でお伝えしたら、
「ファミリーヒストリー」では放映後でなく放映が始まってから、
親戚やお仲間からじゃんじゃん電話がかかったばかりか、
テレビを見たという市外の面識のないおばあちゃんがわざわざ訪ねてきたりと、
大変だったと笑いながら話してて録画をしたり再放送をやっとの思いで見ていたそうです。
確かに放映が始まってから電話がかかってきたら、生で見れないよなぁと聞きいてて、
やはりゴールデンタイムのNHKの反響は大きいものだと思いました。

目黒祐樹さん主演の昭和44年の長岡ロケ映画『栄光の黒豹』は2月18日から2月24日までシネ・ウインドで公開されます。

https://www.cinewind.com/news/2017/
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