長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

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神と紙その郷のまつり 

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「映画を観て泣いたのは初めてだよ
井上監督も熱くていいねぇ、好きだよ、とても感動した。
トークの中で拍手したのは俺だよ。
DVDを買って人に勧めてるところだ」

3月11日の『大地を受け継ぐ』上映に小林茂監督作『風の波紋』の主人公の木暮さんが奥様といらしてくださり、
感想を熱く述べていました。

先回の『ある精肉店のはなし』上映会にもお越しいただき、
その時は職人仕事の映画とアピールして関心を持って下さいましたが、
今回は一途に農業に勤しんでいるのが木暮さんと重なる点かと思いご案内したのですが、
わざわざ松之山から来てくださったばかりか、
映画を賞賛していただきお誘いしたかいがありました。

その木暮さんは十日町でお仲間と姫田忠義監督のドキュメンタリー映画を連続上映会を開いており、
次回は3月18日に開かれるのでご紹介します。

『姫田忠義ドキュメンタリー 民族文化映像研究所 十日町上映会』

日時 3月18日(土)14時~

会場 農と縄文の体験館なじょもん

上映作 祈りとまつりシリーズ
『神と紙その郷のまつり』 1993年 58分
福井県今立町五筒は英知全和紙の産地。紙祖神の川上御前を祀る岡太神社と大滝神社では春と秋に大祭が行われる。社殿が国の重要文化財に指定されやのを機に改修工事を計画し、その完成を祈念し、1992年春の大祭は例年以上の大事業となった。その中には江戸末期まで続いた神仏習合のいくつかの行事が復活した。

『御伊勢講とほうそう踊り』 1979年 31分
疱瘡(天然痘)はかつて死をもたらす恐ろしい流行病だった。疱瘡は神がもたらすものと考えた人々は必死にその慰撫に努めた。鹿児島県大浦町では伊勢神にほうそう踊りを奉納することで、伊勢神の力をかりて疱瘡神を鎮めようとした。これは2月に行う宮園のほうそう踊りに記録。

*料金 1000円 (高校生以下無料)
交流会あり(要予約)

問 十日町上映実行委員会 電話09023129685

姫田作品十日町上映会 https://www.facebook.com/himeda.tokamachi/

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