長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

新潟県長岡市で活動します長岡アジア映画祭実行委員会!です。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

冬の怪談噺

お世話になっている長岡舞台芸術愛好会にようやくチケット清算に伺ったところ、
こちらでも予想以上に売れておりました。
ありがとうございます。

次回の長岡舞台芸術愛好会主催イベントをご紹介いただきましたので掲載します。



*冬の怪談噺 怪談は冬にかぎる、、、

『吉原百人斬り』 講談 一龍斉貞心

『牡丹灯籠』   落語 林家正雀

日時 11月9日(土) 昼・夜

・昼の会 限定190名

午後 1:00 開演 自由席
会場 長岡市立中央図書館講堂
木戸銭 2000円  (当日2500円)

・夜の会 限定30名
午後 6:00 開演 自由席
会場 善行寺 (長岡市本町3丁目)
木戸銭 3500円 茶菓子付
 
主催 問い合わせ 長岡舞台芸術愛好会
電話 0258359538(火~金 12時~17時)
携帯 09080483724

「えつ、今頃怪談!」と思ってる方が多いとおもいますが、実は「今でしょ!」
 現在は講談や落語などの「怪談」は夏の出し物と思われていますが、昔は秋から冬場にかけての寂しい演目だったようです。
 それが寄席などで夏の風物として定着したのは七代目一龍斎貞山などが、暗くした会場で、お面を付けたり客席に幽太(幽霊役)を出したりして、お客を驚かす「立体怪談」として公演したのが、納涼の肝試しなどと相まって広まったようです。
 本来は世話物の一つで、人間の業など、心のうちをさらけ出すような内容の演目が多くあります。怪談話もじっくり聞くといいものですよ。

一龍斎貞心

(チラシより)
スポンサーサイト

| 未分類 | 16:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/tb.php/146-b6bc004e

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT