長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

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品田涼花さん 十日町『きもの女王』に輝く



柏崎在住の杉田愉監督より、杉田監督のミューズともいえ丸山桃子さんともに
『キユミの肘 サユルの膝』『キユミの詩集 サユルの刺繍』
『キユミの森 サユルの澱』『キユミの桃子 サユルの涼花』に主演のほか、
『貝ノ耳』『花に無理をさせる』など杉田監督の全作に出演している品田涼花さんが
十日町雪まつり最終日の2月19日に開催された「十日町きもの女王コンテスト」の「第6代十日町きもの女王」に輝きました。
おめでとうございます!

杉田監督は当日ご家族の皆さんと観客席で観覧し、
美しく艶やかな振り袖姿はもちろんですが、まるで映画の場面転換のように
春夏秋冬を盛り込んだ詩的なスピーチに満員の会場が多幸感にふわりと包まれたかのような雰囲気も素晴らしかったと感想をいただきました。
これから一年間、十日町だけでなく国内各地で観光親善大使として活躍されることと思います。

担当者が品田涼花さんを最初に目にしたのは『第13回長岡アジア映画祭』で『貝ノ耳』上映後のトーク、鰐淵晴子さん、杉田愉監督に囲まれながら周囲を見渡していた印象でしたが、その後に何度かお逢いし、そのたびにどんどん美しく成長しており、
『キユミの森 サユルの澱』上映の際には、あんな小さなコだったのがととても感慨深いものがありました。
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-581.html

そして今回、栄えある栄光の座を射止めた写真が届きましたが、着物に包まれた美しさと気品を兼ね備えたばかりか堂々した佇まいなのを見て、本当に立派になったと嬉しく思いました。

昭和44年作品の『栄光の黒豹』は長岡ロケでなく十日町のシーンも撮影され、
そこでは翌年に控えた大阪万博に十日町の着物を出品し、
世界から注目されようと奮闘する十日町の人達の姿もありました。
いわば伝統産業として着物の十日町が一層のアピールを品田さんに託したということなので、
プレッシャーもあるでしょうが、ぜひこの機にさらなる活躍を期待します。
機会があったら「きもの女王」として活動している姿を見てみたいものです。
ぜひ皆さんで応援してください。
(画像の真ん中が品田さん)
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十日町きもの女王コンテスト2017で新女王3名が決まりました
十日町きもの女王ブログ
http://blog.kimono-queen.jp/?p=1530

雪まつり 優雅な美の競演
十日町「きもの女王」に3人

 十日町雪まつり最終日の19日、「十日町きもの女王コンテスト」本選会が十日町市本町6のクロス10で開かれた。1次審査を勝ち抜いた12人が出場し、十日町市出身で川崎市の専門学校生保坂美和さん(20)、柏崎市の専門学校生品田涼花さん(21)、新潟市出身で東京都の大学1年井口萌子さん(19)の3人が新たな女王に選ばれた。

 ことしは、市内外の18~47歳の41人から応募があった。本選会に進んだ12人は華やかな着物姿で登場。1人ずつ着物や十日町への思いを語るとともに、優雅な立ち居振る舞いを披露しながら自己PRした。

 きもの女王の3人は今後1年間、十日町市の観光親善大使として各地で活動する。保坂さんは「十日町の魅力は数え切れないほどある。一つ一つを大事にして、いろいろな人に伝えていきたい」と抱負を語った。

新潟日報 2月20日付
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/local/20170220308518.html
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