長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

新潟県長岡市で活動します長岡アジア映画祭実行委員会!です。

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長岡市立中央図書館講堂



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↑こちらで紹介した4月16日に開催される『わたしの、終わらない旅』上映会の映写を担当するので、
会場の長岡市立中央図書館講堂で試写をしてきました。

最低限、映画が映って音もきちんと出ることを、いわばディスクとプロジェクターの相性の確認だったのですが、
幸いにも途切れることも、飛ぶこともなくきちんと最後まで上映できました。

映画はアメリカ、ソビエト、フランスと核大国がいかに人々の人権を奪いながら、核兵器や原発と”核”を推し進めてきたかを静かに告発する作品でした。
名もなき人々の声を聴き、核の横暴を観客に問いかける作品なので関心のある方はぜひ観ていただけたらと。
当日はパンフレットの他、 坂田雅子監督作『花はどこへ行った』『沈黙の春を生きて』のDVDも販売する予定です。

市民映画館をつくる会の時にこの会場で『ひめゆり』を大兼久由美プロデューサーをお招きして開催したり、
また他団体の『祝の島』上映会に映写係で担当し、そこで纐纈あや監督とお会いし昨年の『ある精肉店のはなし』上映会に繋がったりと、この会場でも思い出があったりしますが、
特に東日本大震災直後の2011年3月13日に『「チョコラ!」ケニア上映会報告と小林茂監督新作応援会』と題した催しを開き、本当に震災直後だったので開催するか否かも含めて切羽詰まった状況の中で開き小林茂監督はじめ知ってる顔のみなさんと会えてほっとした思いがあったりしました。
http://tsukurukai.blog103.fc2.com/blog-entry-1323.html

そんなこともあった会場なので今回の機会もいづれ何かにつながればという思いできちんと映写をしたいと。

『わたしの、終わらない旅』

公式HP http://www.cine.co.jp/owaranai_tabi/

日時 2017年4月16日(日)
    午後1時30分~(開場13:00)(終了予定15:00ころ)

会場  長岡市立中央図書館2階講堂 (190席)

参加費  前売り 800円  当日 1000円  高校生以下 無料

主催 さようなら柏崎刈羽原発プロジェクト 協力 長岡アジア映画祭実行委員会!

問い合わせ先 0258-34-6483(山下)

2011年3月。福島第一原発の事故の深刻さが明らかになる中、捉えようのない不安を胸に坂田雅子は亡き母が遺した一冊の本を手に取る。「聞いてください」と題されたそれは、母が1977年から続けていた原発を問うミニコミ紙をまとめたもの。母が続けていた反原発運動の意味に、改めて気づいた坂田。彼女は、母親と自身の2世代にわたる想いを胸に、兵器と原発という二面性を持つ核エネルギーの歴史を辿る旅に出る。フランスの核再処理施設の対岸の島に暮らす姉を訪ね、大規模な核実験が繰り返し行われたマーシャル諸島で故郷を追われた島の人々に出会い、そしてカザフスタンでは旧ソ連による核実験で汚染された大地で生きる人々をみつめる。「聞いてください」核に翻弄された人々の声なき声を。
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