長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

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これは世界の終わりの始まりではないか



2011年3月。
福島第一原発が爆発したテレビ映像を見つめながら坂田雅子監督が
「これは世界の終わりの始まりではないか」とつぶやく場面から始まる『わたしの、終わらない旅』
以後、坂田監督は長野の山奥で反原発運動をスタートさせた母親の意思を継いで、
“核”に翻弄された人々を取材し耳を傾けて反核の意思を深く浸透させていく。

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1421.html
↑この映画の長岡上映会に映写係として参加しましたが、
お客様はこちらの上映会で目にする方が多く、そればかりか協力いただいてる方も見受けられ、
頭があがらない思いでおりました。

主催者がずっと反原発運動に身を投じてる方なので、
やはりお知り合いが多く、自然とこちらの上映会にも関心を持ってくださっています。

付け加えれば小林茂監督も観賞にいらしてましたが、
三条や柏崎で『風の波紋』上映会を開いた方、
さらに『風の波紋』に出演している方も何名かいらして、
改めてお世話になってる方ばかりだと見渡して思ったりと。

と、同時にこの映画に関心を持つ人たちが『風の波紋』に登場してることで
政治的な意味のあるシーンはカットしていったとはいえ、
それがぬぐい切れない気配を感じとることは間違いではないと思ったりしました。

中でも『風の波紋』にトキのコスプレで登場した劇団ハイロの座長は
県内の脱原発運動のリーダー的存在で、今回の上映会も観に来て、
久しぶりに話した中でへぇ~、と関心したのは映画にも登場する坂田雅子監督のご主人は報道カメラマンとして活躍、
それが『風の波紋』の主人公でかつては同じく報道カメラマンだった木暮さんと、一緒に仕事をしていたそうです。
そんな繋がりがあったとは。
木暮さんも上映会に来たがってたものの、あいにくお仕事で来れなかったそうですが、
そもそも木暮さんの佇まいから先のぬぐい切れない気配が『風の波紋』に濃厚に立ち込めてるように思いました。

映画の上映後に主催者からのご厚意でPRタイムが設けられ。
こちらは反核の映画に集まった人たちに大いにアピールできると思い、
五藤利弘監督『被爆ピアノ』のご協賛のお願いについて皆さんにお伝えし、
関心を持って聞いていただいたように思います。
お時間いただきありがとうございました。

『わたしの、終わらない旅』

公式HP http://www.cine.co.jp/owaranai_tabi/
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