長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

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わたしの話を聴いてほしい

小林茂監督よりBCCメールが届いたので転載します。



各位さま

ドキュメンタリー映画の小林茂です。
いつもご支援をありがとうございます。

『風の波紋』の小林茂監督が重症心身障害児施設「びわこ学園」を撮影した映画
『わたしの季節』をめぐるドキュメンタリー番組のオンエアが決定しました。
遅い時間ですが、録画でご高覧ください。

4月30日(日)24:55〜拡大55分
NNNドキュメント「わたしの話を聴いてほしい」

昨年7月、神奈川県相模原市にある障がい者施設で19人もの命が凶行によって
奪われた。
事件後、1人の映画プロデューサーが動きだす。
向かったのは、13年前に撮影した障がい者施設「びわこ学園(滋賀)」。
そこには、重度の障害を抱えながらも離れて暮らす男性を思い続ける女性や、
目や手のかすかな動きを頼りに"声なき会話"をする親子の姿が。
不自由な体から絞り出される言葉に込められた、今だからこそ伝えたい思いと願
いとは。

ナレーター / 林原めぐみ 制作 / 日本テレビ  放送枠 / 55分
再放送
5月7日(日)11:00~ BS日テレ
※CS再放送なし

http://www.ntv.co.jp/document/

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*障がい者施設「びわこ学園」を記録した小林監督作『わたしの季節』は「第10回長岡アジア映画祭」「長岡アジア映画祭’14」で上映しました。
昨年の障がい者施設の凶行の報を知って『わたしの季節』を観た人と観ない人では事件の受け止め方が違うのではないかと思いました。
真摯に施設の人たちの声に耳を向けて、姿を活写していったこの映画を観て記憶に残った後に犯人の戯言に躊躇せずに異議申し立てができるのも、この映画を観たからだと思っています。
今回のドキュメント番組は『わたしの季節』のプロデューサーが再び「びわこ学園」を訪れ、あの『わたしの季節』を軸にあの事件と命を問う作品のようで期待したいです。

本当に余談なのですが『わたしの季節』には障がいで寝たきりの少年にが登場するのですが、枕元には藤本美貴サマの写真集が。
当時は担当者も美貴サマのファンだったので、この少年に光を照らすのが美貴サマだと思うとシンパシーを抱きグッとこみ上げるものが観ていてありましたが、あの少年は今回の番組に登場するのだろうかと気になりました。
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