長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

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追悼 俳優 松方弘樹 その存在を、しっかりと振り返る。



『追悼 俳優 松方弘樹 その存在を、しっかりと振り返る。』
↑と題したトークライブが6月10日(土) 渋谷のLOFT9で開かれ目黒祐樹さんも登壇します。
兄、松方弘樹さんが亡くなった後にNHK「ファミリーヒストリー」や週間文春の阿川佐知子さんの対談相手として、
目黒祐樹さんは思い出を語っていましたが、
たぶん映画ファンの前でお話しされるのはこれが初めてではないかと思います。

鼎談の相手として自作「あかんやつら」で東映時代劇の興亡を綴り、
近衛十四郎の殺陣を賞賛し、その意志を受け継ぐ松方弘樹さんも称えていた春日太一さん。
東映実録路線の生き字引にして「仁義なき戦い 浪漫アルバム」の著作もある杉作J太郎さん。
三角マークの東映を語らせたら右に出るものがない兵を前に目黒さんがどんな話をするのか、
これは行ってみたいと思いました。たぶん行けないけど。

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1385.html
↑この時、目黒さんにお会いした際、松方さんの病状が悪いとマスコミから耳にしましたが、
あえて松方さんのことは聞かずにいましたが、
今思えば本当にそんな時に時間を割いていただいた目黒さんに感謝です。

ちなみに松方さんが亡くなった後の追悼文の中で個人的には『文芸春秋』の連載「スターは楽し」の芝山幹郎さんが出色でした。

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OPEN 18:00 / START 19:00

前売¥2000 / 当日¥2500(飲食代別)
前売券はイープラスにて4月8日 (土)11時〜 発売

独自の役者道を突き進んだ豪傑スター。最後まで役者であろうとした松方弘樹。
ある現代劇では、いのちが渦巻くようなエネルギッシュな演技、色気、凄み。 ある時代劇では、美しい所作とキレのある殺陣。その立ち振る舞いはストーリーの必然性を余すところなく伝え、存在感を放つ。
マスコミでは、私生活の報道ばかり目立つ昨今。「俳優 松方弘樹」の存在感を、愛情深いひとたちと、しっかり振り返る。

【出演】目黒祐樹(俳優)、杉作J太郎(作家・映画監督)、春日太一(映画史・時代劇研究家)

http://www.loft-prj.co.jp/schedule/loft9/62465
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