長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

新潟県長岡市で活動します長岡アジア映画祭実行委員会!です。

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柳都



「宍戸錠主演の昭和37年の日活映画に『鉛をぶちこめ』って映画があって、
それがCSで放映されたのを録画した人から借りて見たんだけど全編新潟ロケなんだよ」
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1499.html
↑こちらで紹介した古町どんどんへ足を運んでにいがた映像ギャラリーのブースを探して、
久しぶりにお世話になってる代表と話し込みました。

ブースにCSで放映された『鉛をぶちこめ』を写した写真をボードに貼って、
足を止めた人に興味を引くような形で『鉛をぶちこめ』が新潟ロケ映画だとわかるような写真を使ってました。
というのも信濃川の河川敷で悪役と対峙する宍戸錠、その背後にはモノクロとはいえ今と変わらぬ万代橋、、、
新潟ロケ映画の多くを脳裏にインプットしたつもりですが、
『鉛をぶちこめ』という日活アクションが新潟でロケされてたとは初耳に思い、
機会があったら観てみたいと。

そしてもう一本の日活映画『その壁を砕け』も最近CSで放映されたのを録画して観たそうで、
これは多くが長岡ロケで『第13回長岡アジア映画祭』でも上映したのでこちらはよく覚えており、
http://tsukurukai.blog103.fc2.com/blog-entry-151.html
代表はラストシーン近くで柾谷小路の十字路を芦川いづみが歩くシーンを今もある電気屋さんに
キャメラを置いて長廻しで撮影をしていると。
こちらもそのシーンを写真にして掲示しておりました。

しかし引っ切り無しに人の流れがあり、
結構な人が関心を持って足を止めているのを見てて、
こちらはNegiccoとRYUTist目当てで来ている古町どんどんだけど、
すっかり市民に定着した一大イベントで確かに、
古町を全編に渡ってさまざまなライブをはじめ飲食、市民活動の紹介ブース、
子供向け場の遊び場など大きな賑わいを流れる人たちがほころんでるような印象を持ちました。

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1504.html
↑こちらの写真展も足を運び、古町どんどんと連携した企画のようですが、
なるほど昭和の古町の賑わいはまずデパートが率先してきた歴史があることを感じたほか、
今は埋め立てられた各地のお堀の写真と現在の写真を対比させてるのを見て、
新潟は本当にお堀の町だったことを実感したりと。

ついでににいがた映像ギャラリーのブースには映画ポスターも販売しており、
何気に見たらまずクリストファー・リーブ主演のカルトファンタジー『ある日どこかで』が目に留まり、
めくって見たら長谷川和彦監督のデビュー作『青春の殺人者』があってどちらも500円と。
ポスター収集の趣味はもうなくなりましたが、
少なくともどちらも500円で買えるようなシロモノでないので、思わず買ってしまい、
他にも見たら『チャンピオン鷹』『さらば愛しき大地』はスキモノ(失礼)が知ったら涎を垂らすレベルだと思うので、
確か昨秋の蚤の市ではこれらは無かったハズと尋ねたら、
代表の家から適当に持ってきたものだと。
おそらく代表の家にはその趣味のものが見たら卒倒しかねないレアなポスターがわんさかあるように思いました。

そしてこの日のメイン、RYUTistとNegiccoのステージには初めて見た人はたぶん驚くほど、
全国から集まったファンでステージの周りは埋まり、
(その前は長岡からがぁがぁがぁるずが声援を浴びてました)
商店街のイベントでこんなに人で埋め尽くされるのは地方ではここだけではないかと思うほどで、
改めてこの二つのグループを産んで育てた古町は、それだけでも自慢できるんじゃないかと。

画像はこのブログで古町どんどんの記事で恒例になったような気がするRYUTistのみくさん、長岡出身。
加入して一年にもうなりますが立派に成長しておりました。
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