長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

新潟県長岡市で活動します長岡アジア映画祭実行委員会!です。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

沖縄の声を国連へ!沖縄における人権侵害を国連へ訴える活動へ支援を!



三上 智恵

山城博治さんを国連に送り出して
沖縄で起きている状況について
広く知ってもらいたい
証言してもらいたい

その動きが本格化していますが
まだ渡航費など予算の6割しか達成していません

応援と拡散にご協力をお願いします。

https://www.facebook.com/chie.mikami.54?fref=nf&pnref=story

三上智恵監督がFACEBOOKで呼びかけているので、ご紹介します。

〝6月ジュネーブで開催される国連人権理事会でのシンポジウム開催に支援をお願いします!
警察、検察による長期に渡る不当な勾留にも屈せず、辺野古新基地建設の反対を訴え続ける山城博治さんに、今年6月国連ジュネーブ本部で行われる国連理事会に参加し、国際社会に向けて沖縄の声を届けてもらいます!”

沖縄の声を国連へ!沖縄における人権侵害を国連へ訴える活動へ支援を!
https://japangiving.jp/campaigns/5192
↑詳細はこちらを。

三上監督作『戦場ぬ止み』『標的の島 風かたか』の登場人物、というか主役の一人と言っていい山城博治さん。
『標的の島』では辺野古から高江へまで朝から晩まで、というか寝ないで反基地運動に明け暮れてる姿が記録、
それも病後なので『戦場ぬ止み』のように終始、エネルギッシュにアジるわけでなく、
沖縄の太陽のもとでの活動が確実に身体を蝕んでることも記録され悲痛に映されており、
追い打ちをかけるように『標的の島』の直後に微罪で逮捕、
その後に約5か月に渡って不当拘留という人権弾圧をこの国はやってのけ、粛々と辺野古の海は埋め立てられました。
三上監督の共謀罪を先取りしている実験という指摘も頷けるかと思います。

山城さんの釈放の条件として現場での反対運動はできないそうですが、
それでも『標的の島』の上映会ではトークに駆け付けたりと沖縄の現状を語っているようで、
それを今度、国連に行ってもらって話してもらおうという呼びかけのようです。

しかしこんなことをこのブログに書くと「政治活動だ、大問題だ」という方がいるのですが、
こちらが上映した映画の登場人物が不当拘留の人権弾圧を受けた方がよほど大問題だと想像できないのか、
そもそも映画と政治は古今東西密接な関係で、
それが映画ブログが政治を書くと大問題というのは、
去年騒動になった「ロックに政治を持ち込むな」というバカげた論理と同じレベルだと一蹴させていただきます。
まぁ、読んでいただいてるのは嬉しいことです。
スポンサーサイト

| 未分類 | 19:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/tb.php/1520-f9c2c99b

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT