長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

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被爆ピアノ 映画化進む 矢川調律師の思い映す



“長岡出身の映画監督、五藤利弘さん(48)が、広島に投下された原爆の惨禍を乗り越えたピアノを題材に、映画の制作に取り組んでいる。2018年夏に撮影を開始し、19年の公開を目指す。五藤さんは「平和の大切さを見つめ直すきっかけになってほしい」と話している。”

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5月28日付の読売新聞新潟県版に五藤利弘監督『被爆ピアノ』映画化についての記事が掲載されていました。
見出しとリード文の後は五藤監督はもちろん映画のモデルになってる調律師の矢川光則さんのコメントも載せられ映画化への経緯と思いと意気込みがそれぞれから語られており、原爆ドームをバックに被爆ピアノと矢川さん、五藤監督が並んだカラーの写真も掲載されています。

この記事を書いた記者の方は2004年に撮影されたドイツ映画で小千谷で撮影していた『漁師と妻』の取材をしている姿を、この映画の手伝いをしてた担当者は目にしており、その後にこの映画が『長岡アジア映画祭』で上映された際もきちんと記事にしていたので、ぜひ映画が完成した際も改めて取材し記事にしていただきたいと思いました。

ついでに『漁師と妻』の撮影後に中越地震が起こり、この記者さんは震災の取材をしていく中で転機が訪れ長岡支局を離れたと聞きましたが、昨日のこのブログの記事にある"平和の水・献水式 ~平和の願いを水にたくして~ 平和の森公園”に取材に来てくださり、約10年ぶりの再会に驚きましたが今回この『被爆ピアノ』の取材をしたということは、平和に関して強い思いがあるんだろうな、と思いました。

五藤利弘監督 『被爆ピアノ』 ご協賛のお願い
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