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長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

新潟県長岡市で活動します長岡アジア映画祭実行委員会!です。

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猫又権現との再会



(昨日のつづき)
山古志から栃尾へ辿り着き五藤監督のを応援している方とお仲間と合流。
併せて茨城からの五藤監督ファンのお客様も来ているので一同で栃尾めぐりへと。
まず『ゆめのかよいじ』が撮影された杜々の森にて名水を口にしましたが、
その頭上には階段があり登るとかつては女人禁制だったという祠が。
神々しさをも感じる樹々に囲まれていましたが、ここでも『ゆめのかよいじ』が撮影されてたと知り、初めて訪れましたのに確かに初めてじゃないような錯覚を覚えたりと。

その後は森上の南部神社へと。
ここは狛犬ならぬ駒猫の猫又権現が長い階段を登ると待ち受けているのですが、
五藤監督の初監督作『モノクロームの少女』を観て初めて知ったという方が多いハズ。
ちょいと凛々しい顔立ちの猫又様は全国の猫好きにアピールできると思いますが、
いかんせん栃尾でも結構奥の集落なので、おいそれと気軽に来れる場所でもないものの、
それでも目にする価値は高いと思います。
担当者も何度か会いに来ましたが、久しぶりに来てこちらも再会を喜んでいました。
五藤監督にとっても『モノクロームの少女』の頃の初心を振り返る機会になったのではと。

「主役の二人をリハーサルで何度もこの階段を全力疾走させたのは悪い気がした」
こんなことを笑いながら話していました。

ちなみにこの神社の看板を読むとここは新田義貞とのつながりがあり、
こんな栃尾の涯てのような場所で南北朝時代の歴史ロマンを感じることができるのも、毎度鳥肌を覚えて来てよかったと思ったりします。

その夜は皆さんで五藤監督を応援している方の計らいで素晴らしい栃尾花火を鑑賞。
尺玉が空いっぱいに広がり音がずしんと胸に響く花火を見ながら
「♪君~がいた夏は 遠い夢の中」などと口づさんでましたが、この曲は長岡花火より栃尾花火の間と情緒の方が合ってるなぁと思いました。

五藤監督が『モノクロームの少女』撮影前に栃尾で撮った短編『鏡』が『長岡監督短編映画特集+』で上映されます。

栃尾めぐりと素敵な花火を鑑賞できる機会をいただきありがとうございました。

●ながおか市民活動フェスタ‘17参加企画  『長岡監督短編映画特集+』

入れ替え制

*10時より各上映作の整理券を会場にて発行します。

日時 9月9日(土)

会場 アオーレ長岡シアター

入場無料 (よろしければカンパをお願いします)

『長岡監督短編映画特集+』

10時30分~ 原田裕司監督 長岡・山古志ロケ映画「冬のアルパカ」 (30分)
上映後、出演者の新潟県住みます芸人・大谷哲也さんの舞台挨拶

11時30分~ 東條政利監督「half awake」 (23分)

13時~  小林茂監督「自転車」 (30分) 上映前に須藤伸彦氏(「小林茂の仕事」Oタスケ隊)トーク

14時~ 五藤利弘監督トーク 20分 
      水元久美子さん(「春待ちかぼちゃ」脚本)、内藤忠司監督(「春待ちかぼちゃ」出演)も登壇予定

14時20分~ 五藤利弘監督 栃尾ロケ映画 「鏡」(12分)
         五藤利弘監督 「春待ちかぼちゃ」 (30分)

*予告なく変更になる場合があります。予めご了承願います。

主催 長岡アジア映画祭実行委員会!

問 電話 09045204222
e-mail nagaokatsukurukai@gmail.com

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