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長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

新潟県長岡市で活動します長岡アジア映画祭実行委員会!です。

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酒井充子監督がお話しに来てくださいます。 11月19日 『台湾萬歳』 長岡上映会

酒井写真

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1635.html
↑こちらで紹介した11月19日、アオーレ長岡市民交流ホールAが会場の『台湾萬歳』 長岡上映会に酒井充子監督がお話しに来てくださいます。

時間は10時より『台湾萬歳』を上映後、酒井監督のトークを開く予定です。

『長岡アジア映画祭’14』で「空を拓く 建築家・郭茂林という男」の上映とともにお越しいただいたので、
三年ぶりの長岡になります。
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-544.html

酒井監督には映画のこと、そして小林茂監督との出会いから映画監督になるまでの道のりなどもお話しいただけたらと思ってます。
詳細が決まりましたら、またお知らせいたします。

【監督】 酒井充子 Sakai Atsuko

1969年、山口県周南市生まれ。大学卒業後、メーカー勤務ののち新聞記者となる。98年夏、蔡明亮監督の『愛情萬歳』(94)を見て、舞台となっていた台北を初めて訪れる。映画のロケ地巡り気分で行った侯孝賢監督『悲情城市』(89)の撮影地、九份のバス停で、見知らぬおじいさんに流暢な日本語で話しかけられ、日本人教師の思い出を聞いたのをきっかけに台湾への興味を深めた。2000年、「台湾の映画を作る」と決意し映画の世界に入り、02年、台湾取材を始める。台湾の日本語世代が日本への様々な思いを語る初監督作品『台湾人生』が09年に公開された。以後、『空を拓く-建築家・郭茂林という男』(13)、『台湾アイデンティティー』(13)、『ふたつの祖国、ひとつの愛-イ・ジュンソプの妻-』(14)を制作。今回初めて外洋で漁船に乗るという経験をし、あまりのきつさに一瞬後悔するも、乗船を重ねるうち船上で食事ができるほどに。ブヌンの森では、険しい道をズンズン進んでいく登場人物たちの後ろを必死で追いかけた。これまでの5作品で一番体力を必要とする撮影となった。著書に「台湾人生」(10 年、文藝春秋)がある。現在、故郷・周南市と台東縣の懸け橋となるべく奮闘中。

『台湾萬歳』公式HP
http://taiwan-banzai.com/

余談ですが送られてきた酒井監督の画像は『台湾人生』の頃から同じなので、そろそろ変えてみたらいかかと思いました。
S東京特派員が撮影した↓こちらもいい写真だと思うのですが、、、
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1589.html
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