長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

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『レミングスの夏』上映後に被爆ピアノも参加します。



11月18日に長岡・栃尾でのコンサートを終えた被爆ピアノと調律師の矢川光則さんは、
こちらで一泊するので、それなら翌日の19日のアオーレ長岡市民交流ホールAでの
五藤利弘監督作『レミングスの夏』上映後のトークに被爆ピアノとともに参加いただき、
来年撮影予定の五藤監督作『被爆ピアノ』についてお話しいただこうとなりました。
『レミングスの夏』『春待ちかぼちゃ』とともにご期待ください。


*『レミングスの夏』 長岡出身 五藤利弘監督作

子供をハサミで切りつける「ハサミさん」が現れるという奇妙な都市伝説が小学生の間に広まっていた2010年、取手の街。悲しい過去を持つ幼なじみの5人はある計画のため、自らのチームを集団で新天地を求め移動するネズミにちなんで「レミングス」と名付けた。中学2年生の夏、自分たちのしようとしていることは正義なのか、ただの犯罪なのか?葛藤にもがきながら少年達はついに人生を賭けた計画の実行を決意した。たった一つの目的のため、6年もの歳月をかけて入念に練られた計画は学校、警察、市長をも巻き込んで動き出す。
現在と、2010年のあの夏の話、そしてさらに遡ること6年前の小学2年生の夏が交錯しながら核心に迫っていく。

監督・脚本 五藤利弘 原作 竹吉優輔 音楽 スネオヘアー

出演 前田旺志郎、菅原麗央、平塚麗奈、瑚々、桃果、遠藤史人、
大桃美代子、スネオヘアー、田中要次、モロ師岡、渡辺裕之

光がある。影がある。
暗闇に差し込む光は眩く、時空の裂け目のように記憶を浮き立たせる。
それをともにあびる青春がある。
レミングスたちは、ズキズキ痛む傷口のような「ひっかかり」を舐めるように行動した。
大人社会の「善悪」を超えて。
レミングスたちが語る「新天地」とは、何だろうか。それを考え続ける98分間。
呼吸を止めるように観た後、私はようやく息を吐いた。
そして、観た人それぞれに「新天地」が広がっているにちがいないと思った。
デビュー作の「モノクロームの少女」から変わらない、強く握りしめたら壊れてしまいそうな人の気持ちを描いてきた五藤監督の新たな世界を見た。

ドキュメンタリー監督 小林茂
「チョコラ!」「風の波紋」

公式HP https://www.lemmings72.com/

予告編 https://www.youtube.com/watch?v=zJ6vfPcppb4

11月19日(日)

会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

13時20分~   五藤利弘監督 特別上映 『春待ちかぼちゃ』(30分)

13時50分~   五藤利弘監督 新作上映 『レミングスの夏』(98分)

15時30分~   五藤利弘監督トーク その他 (予定)
『春待ちかぼちゃ』脚本 水元久美子さん参加

水元久美子さんより推薦文
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被爆ピアノ調律師・矢川光則さん参加

料金  前売 1200円 
当日 1500円 障害者・療育手帳をお持ちの方、高校生(学生証をお願いします)以下、500円

プレイガイド ながおか市民協働センター(アオーレ長岡3階)/文信堂書店/ら・なふう/カーネーションプラザ/キャラメルママ/リリックホール/西時計眼鏡店・/でくのぼう(長岡市) えとせとら(柏崎市) みずすまし(三条市) シネ・ウインド(新潟市)

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