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長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

新潟県長岡市で活動します長岡アジア映画祭実行委員会!です。

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「人のため生きる大切さを」



昨日の新潟日報朝刊の長岡欄に『地の塩 山室軍平』上映会の模様が「人のため生きる大切さを」の見出しで
東條監督の舞台挨拶の写真入りで掲載されていました。

この日は新潟から救世軍の方々が女性も含め正装である軍服姿で観賞し、
小隊長にも挨拶をしていただき、救世軍の活動と映画の感想もお話しいただきましたが、
大変感激した様子で良かったです。
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1664.html
また東條監督の長岡高校の同級生も駆けつけて上映後のロビーは監督を囲んで賑やかな様子でした。

上映後の質疑応答では客席から(シネ・ウインドの支配人さん)、山室軍平に東條監督が学んだ同志社大学の校風について、
質問があり東條監督は「柔道ばかりやってたので」と前置きしながら、
同志社大学について話していましたが、
この同志社には東條監督はもとより小林茂監督、池谷薫監督、黒木和雄監督が学んでいるので、
日本芸術大学や立教、それにもちろん日本映画大学など、
映画に重きを置いてるわけでもないのに、なぜ映画監督の卒業生が多いのか以前から不思議に思ったりしてました。
しかし映画を観て山室軍平は新島襄亡き後の同志社に幻滅して離れたように描かれていて、
あっ、山室軍平は卒業してなかったのかと知りました。
結構、同志社大学もこの映画に協力的なのでこれは意外に思ったりと。

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1684.html
↑あとこちらで紹介した東條監督が卒業した中島小学校の現在の校長先生も観に来ておりましたが、
「9/10」に続いての観賞となり、直接接点はないとはいえ卒業生をこうして応援しているのは素晴らしいことに思いました。

新潟日報の同じ欄にはトーア仏壇の年末の風物「慈善釜」が始まったという記事が掲載されていましたが、
奇しくもこの「慈善釜」は山室軍平がはじめた「慈善鍋」がルーツと小隊長から教えてもらったので、
これも何かの奇遇かと。

『地の塩 山室軍平』は昨日から東京・ポレポレ東中野で午後三時より一日一回で公開。
明日は東條監督の舞台挨拶があるそうです。

また来年二月よりシネ・ウインドでも公開されます。

https://www.facebook.com/gunpei.yamamuro/
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