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長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

新潟県長岡市で活動します長岡アジア映画祭実行委員会!です。

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『レミングスの夏』 函館港イルミナシオン映画祭2017にてオーディエンス・アワード受賞



11月19日 『レミングスの夏』上映後に登壇した五藤利弘監督が紹介したのは谷基彦撮影監督。
前日に大阪での『レミングスの夏』初日舞台挨拶を終えて駆けつけて下さいました。

長岡・新潟ロケ映画『チェイン』の撮影監督でもありますが、『チェイン』と趣の違う『レミングスの夏』を手掛けてたのがまず意外で、そんな関係も含めてなんの打ち合わせもないままお二人は掛け合いながら話を進めていきました。

会場入りした谷キャメラマンに挨拶した際にこちらで紹介した
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1719.html
毎日新聞長岡支局長が『チェイン』で刑事役で出演しており、当然、谷キャメラマンもよくご存じなんで
現在は大阪に勤めており、先日は映画の公開にあわせて前田旺志郎さんにインタビューしたようだとお伝えしたら驚いておりました。

またこれは知らなかったのですが谷キャメラマンの師匠は東條政利監督作『地の塩 山室軍平』を手掛けた高間賢治撮影監督で、これも偶然なんでまた未見だった谷キャメラマンは『レミングスの夏』の後に観て帰路につきました。
感想がどうだったのか気になるところです。

その五藤監督、谷撮影監督が手掛けた『レミングスの夏』が先ごろ閉幕した「函館港イルミナシオン映画祭2017」にて観客賞を受賞しました。
おめでとうございます!

イルミナシオン映画祭閉幕、観客賞に五藤監督の作品
https://digital.hakoshin.jp/life/culture/28619
↑こちらを読むと審査対象の17作品の中から一番に選ばれたというのは結構凄いように思いました。
どこかの映画祭のように不正も忖度も無かったでしょうから本当に栄誉なことだと思います。
と、同時に長岡で観賞された方々に、先に観賞してよかったでしょ、とこちらも胸を張りたいです。。

と、同時に五藤監督は同じく映画祭で上映された酒井充子監督作『台湾萬歳』も観賞されたそうで、
長岡では酒井監督が『レミングスの夏』『春待ちかぼちゃ』を観ていたので、こんな繋がりも嬉しく思いました。

「賞の受賞は作り手に取って大きな励みになる」
小林茂監督が以前、こんなことを話していましたが、これも機に五藤監督がさらに映画つくりに精進することを期待します。
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