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長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

新潟県長岡市で活動します長岡アジア映画祭実行委員会!です。

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初花凛々



“長岡市立劇場になぜ35㎜の映写機が設置されているのか?”

新潟へ初詣とライブへと赴いた後ににいがた映像ギャラリー代表の長谷川さん。
元シネ・ウインド支配人の橋本さんと久しぶりに会ってファミレスで懇談しておりました。
橋本さんは現在、東北へと仕事へ行くことが多くなり、
あまり顔を合わす機会もないのでこの機に集まろうと。

長谷川さんはかつても日活の直営館の、
橋本さんにいたってはライフ、シネマ、シネ・ウインドとお二人ともかつては映画館で働いてたので、
その当時の思い出話などとても興味深く傾聴していた中で気づいたのは、
かつては映画館の縄張りが存在してて、
いわばプロの仕事の中に素人の自主上映会が容易に入ることはとても難しかったかと。

それでも新潟市は盛んに自主上映会が開かれてたそうですが、
長岡は観光会館のシバタが健在だったころは自主上映会などできなかったこと。

その流れで橋本さんは長岡の映画館はなんで無くなったか知ってる?
と問うた後、こちらは予想外だけど納得のいく答えを話しました。
1990年の観光会館の閉館について劇場はまだ存続できたけど、
ある大きな理由によって閉館となったそうで、
いわばそのおかげというかせいで市民映画館をつくる会が発足となったので、
担当者にとっても大変関心がある話でした。

それで冒頭の大きな疑問。
観光会館が健在だったころに建設された長岡市立劇場になぜ立派な35㎜が設置されているのか。
ご存知の方はいるかと思いますが観光会館の代表は長岡にとって大きな実力者だったハズ、
それが市立劇場に映写機を設置、いわば商売敵となるのになぜ容認されたのか。

市民映画館をつくる会がこの映写機のおかげで自主上映会が開け活動を継続できたことを思うと、
それ以前はどんな団体がどんな映画をあの映写機で上映していたのか関心が高まりました。
と、どうじに観光会館の代表は閉館後は県外へ移ったとは聞きましたが、
今も健在なのか、おそらく長岡の名士の一人であったのにその後の消息がわからないというのも謎に思いました。
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