FC2ブログ

長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

新潟県長岡市で活動します長岡アジア映画祭実行委員会!です。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

3月11日 『奪われた村』上映会と豊田直巳監督講演会



東日本大震災から7年、、、
3月11日に『奪われた村 避難5年目の飯舘村民』の上映会をトモシア多目的ホールで開きます。
そして震災直後の2011年3月12日から福島の現地取材をされ、
以後継続して記録・取材をしてる豊田直巳監督が多忙の中、お越し下さり、
映画に合わせた講演会をお願いしています。

また三年連続で福島への思いを歌う熱い長岡のおじさんバンドのウィズコーションが
今回も上映前に歌と演奏を引き受けていただきました。
あわせてご期待ください。

○『奪われた村 避難5年目の飯舘村民』長岡上映会と豊田直巳監督講演会

日時 3月11日(日)

*18時00分~ ウィズコーションLIVE

*18時20分 『奪われた村 避難5年目の飯舘村民』上映 (作品時間64分)

*19時30分 豊田直巳監督講演 (約60分) 

(以上、予定)

前売  1000円  
当日  1300円  障害者手帳、療育手帳をお持ちの方、高校生(学生証をお願いします) 以下500円

(以上、予定)

会場 長岡市社会福祉センター トモシア 3階 多目的ホール
長岡市表町2丁目2−21
https://tomoshia.jp/

○『奪われた村 避難5年目の飯舘村民』

監督/撮影 豊田直巳  ・プロデューサー  河合 弘之  ・監修 海渡 雄一

2016年 / 64分 / 日本語 / ドキュメンタリー / HD

はじめに

「シリアには行かないんですか?」「今度はいつイラクに?」と聞かれます。
でも、私には5年前から日本も戦場になってしまっていたのです。
福島第一原発が爆発したとき、福島に向かっていた私はカメラバックにガイガーカウンターを入れていました。
それは、イラクの戦場取材で使っていたものです。米英軍が攻撃機や戦車で撃ち込む劣化ウラン弾も目には見えない放射線を調べるためでした。
そして 、福島ではそのガイガーカウンター役に立ったのです。とても残念で悔しいことでしたが・・・。
それにしても、その放射線測定器を「まさか日本で使うようになるとは」と 思いながら。

2年前に公開した映画『遺言〜原発さえなければ』(野田雅也氏と共同監督)でも放射能から逃げ後れた住民の方は、高濃度汚染地帯に取り残されたままこう言ったのです。「目に見えない戦場で戦っているみたい」と。

この『奪われた村』は、「見えない戦場」で続く「戦争」の下に生きる人びとドキュメントです。

2016年6月 豊田直巳

*豊田直巳

監督

フォトジャーナリスト
映画「遺言 原発さえなければ」共同監督

3・11以降の主な著作
『福島を生きる人びと』 (岩波書店)
『フクシマ元年 原発震災全記録』(毎日新聞社)
『福島 原発震災のまち』(岩波書店)

共著
『TSUNAMI 3・11―東日本大震災記録写真集 豊田直巳編』(第三書館)
『JVJA写真集3・11メルトダウン』(凱風社)  

○『奪われた村 避難5年目の飯舘村民』公式HP
http://ubawaretamura.strikingly.com/

主催 長岡アジア映画祭実行委員会!
問 電話09045204222 e-mail nagaokatsukurukai@gmail.com
協力 3.11福島を忘れない!長岡実行委員会
スポンサーサイト



| 未分類 | 20:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/tb.php/1765-3b329f6f

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT