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長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

新潟県長岡市で活動します長岡アジア映画祭実行委員会!です。

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3月10日 『人生フルーツ』 長岡上映会 アンコール



(C)東海テレビ放送

『人生フルーツ』 長岡上映会 アンコール

*キネマ旬報2017年 文化映画ベストテン1位

日時 2018年3月10日(土) 
①17時00分~   ②19時00分~

会場 長岡市社会福祉センター トモシア 3階 多目的ホール
長岡市表町2丁目2−21
https://tomoshia.jp/

料金 前売券 800円  
当日 1000円 障害者手帳、療育手帳をお持ちの方、高校生(学生証をお願いします)以下500円

プレイガイド 長岡駅CoCoLo文信堂書店/アオーレ長岡三階ながおか市民協働センター/ら・なぷぅ/キャラメルママ/ハーブ談話室/西時計眼鏡店(長岡市) みずすまし(三条市)

主催 長岡アジア映画祭実行委員会!
電話 09045204222 e-mail nagaokatsukurukai@gmail.com
HP http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/

*お手伝いいただける方 随時募集 ご希望の方はお問い合わせください。

『人生フルーツ』 監督 伏原健之 ナレーション 樹木希林 作品時間91分

愛知県春日井市の高蔵寺ニュータウンの一隅。雑木林に囲まれた一軒の平屋。それは建築家の津端修一さんが、師であるアントニン・レーモンドの自邸に倣って建てた家。四季折々、キッチンガーデンを彩る70種の野菜と50種の果実が、妻・英子さんの手で美味しいごちそうに変わります。刺繍や編み物から機織りまで、何でもこなす英子さん。ふたりは、たがいの名を「さん付け」で呼び合います。長年連れ添った夫婦の暮らしは、細やかな気遣いと工夫に満ちていました。そう、「家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない」とは、モダニズムの巨匠ル・コルビュジエの言葉です。

かつて日本住宅公団のエースだった修一さんは、阿佐ヶ谷住宅や多摩平団地などの都市計画に携わってきました。1960年代、風の通り道となる雑木林を残し、自然との共生を目指したニュータウンを計画。けれど、経済優先の時代はそれを許さず、完成したのは理想とはほど遠い無機質な大規模団地。修一さんは、それまでの仕事から距離を置き、自ら手がけたニュータウンに土地を買い、家を建て、雑木林を育てはじめましたーー。あれから50年、ふたりはコツコツ、ゆっくりと時をためてきました。そして、90歳になった修一さんに新たな仕事の依頼がやってきます。

本作は東海テレビドキュメンタリー劇場第10弾。ナレーションをつとめるのは女優・樹木希林。ふたりの来し方と暮らしから、この国がある時代に諦めてしまった本当の豊かさへの深い思索の旅が、ゆっくりとはじまります。

予告編
https://www.youtube.com/watch?v=Y5HwkS35_Go&feature=youtu.be

『人生フルーツ』公式HP
http://life-is-fruity.com/

プロデューサー 阿武野勝彦 製作・配給 東海テレビ放送 配給協力 東風
2016年 日本映画
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