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長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

新潟県長岡市で活動します長岡アジア映画祭実行委員会!です。

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入江悠監督 『ビジランテ』



『22年目の告白 私が殺人犯です』
入江悠監督が再びメジャー映画を撮ることに相当なプレッシャーがあったかと思いますが、それらを跳ね除けてこれ以上ないほどの大成功を収めて日本映画の中に大きな地位を築いたかと思います。
二転三転とする物語は本当に面白い反面、『ジョーカーゲーム』を観たときに感じた、でもこれまでの入江監督の姿が刻印されてるような気がしなかったのも事実で、それがメジャーな監督になるということなんだと思ってましたが、早くも登場した新作『ビジランテ』は再び埼玉県に帰還し、肉親のドロドロをテーマにした、本当に入江監督がやりたい映画だと東映の三角マークが出てくる予告編を見ながら思いました。
こんな自身が描きたいものを一流の俳優を起用して撮るにはやはりメジャーで大ヒットを飛ばすことが不可欠なんだと。

何しろ主人公の三兄弟の父親が芸能界最強説もある菅田俊というだけで何やらざわつくものを覚えました。

SNSなどを駆使して監督自ら先頭に立って映画を宣伝していき伝説となった『SR サイタマノラッパー』からもう10年近くなりますが、あの時に現在の姿を入江監督は予想していたのか否か、まだ何者でもなかった頃に長岡に来ていた入江監督を括目していきたいです。

『ビジランテ』は県内では2月17日より高田世界館で、3月24日よりシネ・ウインドで公開されるほか、3月4日にはシネ・ウインドで入江監督を招いての有料試写会が企画されてるそうです。

『ビジランテ』公式HP https://vigilante-movie.com/index.php
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