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長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

新潟県長岡市で活動します長岡アジア映画祭実行委員会!です。

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かちんこにて



トモシアで試写をした後、いろいろ問題点があるなぁと、とぼとぼとチャリンコに乗ってたら、
偶然なのかまたN先生と遭遇。

「ちょうど良かった、大杉漣さんを偲んでかちんこで飲みたいと思ってたところなんで付き合ってくれないか、奢るから」

最後の言葉に惹かれてしまい殿町のかちんこへと。
以前にも何度か書きましたが、こちらのご主人はかつてピンク映画の俳優として活躍、
当時、同じくピンク映画によく出演していた大杉漣さんとは仲間だったようで、
旅番組で長岡を訪れた漣さんは、ご主人の代表作『トルコ110番 悶絶くらげ』のDVDを見ながら昔話をこのお店で振り返ってたそうです。

今はそんなお二人がいなくなったことに感慨深く思いながらN先生は、ずいぶん昔に来たことがあるだけなので、
それならこちらがよく知っているとご主人がなくなった後、お店を継いでる女将さんとカウンター越しで漣さんの話でひと際盛り上がっておりました。

かつて市民映画館をつくる会で何度も大ゲンカしておりましたが、
羽振りが良いらしいN先生からゴチになるとは不思議な気がしましたが、
「あの時、漣さんは女性スタッフ一人ひとりとハグしてたんだよな、すごいサービス精神だ」などと、
たぶん第6回長岡アジア映画祭の舞台裏で目にしたこちらの知らない漣さんの話を聞いていました。

いつしか話は脱線して、かつてつくる会で一生懸命だったスタッフが病に倒れてるなど、
知らない話も幾つかあって、相変わらずお酒をグイグイと飲んでるN先生に
「俺も気を付けるからほどほどに」などと。

話してて自分の中では市民映画館をつくる会が大きな存在だったと改めて思い知らされましたが、
確かに互いにいつ病に倒れてもおかしくないトシかもしれんなぁ、と次第に呂律が怪しくなってきたN先生を見てて思いました。
とはいえごちそうさまでした。
今度、配布するチラシについて連絡します。

ちなみに女将さんに漣さんがこのお店を訪れた番組は録画したのかと尋ねたら、
「したけど、常連さんにDVDを貸したらその日のうちにどこかへ行ってしまった」とのこと。
いくら酔っぱらってたとはいえ、常連さん、それはダメでしょ。

画像はつまみが何がいいかとなって『モノクロームの少女』で漣さんが食べてたことを思い出しての
栃尾のあぶらげです。
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