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長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

新潟県長岡市で活動します長岡アジア映画祭実行委員会!です。

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「ホタル舞うふるさとの夜空」 かくしてバンドは鳴り止まず10



3月11日『奪われた村』上映前に三度目の登場となる福島への思いを歌うウィズコーションのバンド演奏。

今回、トモシアで初の映画上映の他、バンド演奏も前例のない初めてとなり、先方の職員さんに多目的ホールを借りる時にお伝えしたら「何を言ってるんだ」と露骨に顔色が変わってしまい、後日いただいたお返事が諸々の特例の中で突きつけられたのが映画もバンドも音が外に漏れたら即、中止ということでした。

おまけによりによって多目的ホールの通路を挟んだ向かいの会議室では進学塾の学習会が借りられており、大きなプレッシャーを感じてしまいましたが、ともかく初日の『人生フルーツ』は静かな映画でもあるので、外には漏れない気がしましたが、さすがにバンド演奏はどうなのか、ウィズコーションが音を抑えるくらいなら全力を出し切ってもらい、今後使用禁止になっても構わない心づもりでしたが、さすがにドアを開けたら外に漏れてたものの防音設備もあるのか、ドアを閉め切れば大きくは漏れずアンプラグドで挑んだウィズコーションは3曲全力で完走してくださいました。

ありがとうございます。

それで会場の後ろで拍手を送りながら熱い視線を送っていたのが豊田直巳監督。

中でも3曲目の「ホタル舞うふるさとの夜空」の歌詞に歌われた世界は豊田監督にすれば、まさに『奪われた村』の飯舘村の様子そのものだと絶賛、なんの打ち合わせもないのに映画にピッタリの曲を歌ってもらったことを大いに喜び、バンド終了後に楽屋にウィズコーションを訪ねてうれしい感想を伝えてました。

こんな形で繋がりができたのも見ていて嬉しく思いました。
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