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長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

新潟県長岡市で活動します長岡アジア映画祭実行委員会!です。

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2018関西映画館巡り

みなみ会館3京都のみなみ会館


昨日、大阪アジアン映画祭巡礼を書いていただいたS東京特派員の奥様は前後して関西の劇場巡りをしたそうなので、併せて送っていただきました。
しかし大阪アジアン映画祭だけでも結構観ていたのに、行く先々の劇場でも観ていたようでお疲れ様です。
あと“スーパースター”ラジニカーントは『ムトゥ踊るマハラジャ』の時で結構イイ年でしたが、あんまり老けないどころか若返ってるような。

1なんばパークシネマ2なんばパークスシネマ
なんばパークスシネマ

大阪アジアン映画祭へ行った際に、関西の映画館をいくつか回ってきました。
東京以外の映画館を見て回るのもなかなか楽しいです!

☆なんばパークスシネマ
http://www.parkscinema.com/site/namba/
3/17、まず大阪について最初にこちらへ行きました。ここでは『シェイプ・オブ・ウォーター』を鑑賞。
朝早くに着きましたが春休みのせいか子供も多くにぎわった雰囲気でした。
シアター1から11までありなかなかの広さです。
鑑賞後、大阪アジアン映画祭のために難波から福島へ移動しなければならなかったのですが、大阪は地下鉄が何線かあり、うろうろした挙句に乗り場にすら辿り着けず結局タクシーを使いました。
危ういところでしたが大阪アジアン映画祭『血観音』にはなんとか間に合いました。
土地勘がない場所では、あまりスケジュールを入れすぎるのは危険です。

109シネマズ大阪エキスポシティ外観、シアター11 1109シネマズ大阪エキスポシティ

109シネマズ大阪エキスポシティ外観、シアター11 2109シネマズ大阪エキスポシティ外観、シアター11 3
109シネマズ大阪エキスポシティシアター11

☆109シネマズ大阪エキスポシティ
http://109cinemas.net/osaka-expocity/こちらは大阪アジアン映画祭が終わってから3/19に行きました。
ここはシアター11がIMAX次世代レーザー上映(4K)環境を備えており、とりあえずIMAX作品を観るべく『リメンバー・ミー』を観ました。(+別のシアターですが原作が好きで気になっていた実写版『坂道のアポロン』も鑑賞。)

劇場に入ってみるととにかくスクリーンが大きくてそれだけで大興奮しました。
109シネマズのHPによるとスクリーンは高さ18m超、幅26m超、とあります。あまりの大きさに圧倒され、つい「大きいことはいいことだ」というキャッチコピーを思い出してしまいました。
『リメンバー・ミー』も、カラフルなアニメなので、大画面・高画質で観るのは見応えがあり楽しかったです。
一度ここで観てしまうと他の劇場のIMAXが物足りなく感じられてしまうかも。
私は実は年末年始にかけて『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』にはまっており、都内のいくつかの劇場で9回鑑賞したのですが、できればスターウォーズもぜひここで観たかったです。

来年は池袋にも同様のシアターができるとのことで楽しみです。
https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1014521.html

出町座1出町座3
出町座4出町座5
出町座2
出町座

☆出町座
https://demachiza.com/
クラウドファンディングによって京都・出町柳商店街に誕生した新しいミニシアター&書店&カフェです。2017年12月28日にオープンしたばかり。
私は京都の鴨川が好きで、何年か前に「ゲストハウストンボ」(http://ton-bo.boo.jp/)という出町柳にあるゲストハウスに泊まったことがあるのですが、まさにそのすぐ近くにオープンしたということで、今回も同じゲストハウスにお邪魔してそこから出町座に行ってみました。宿からは徒歩5分の至近距離。京都に宿泊して出町座に行かれる方にはお勧めのゲストハウスです。
ちなみに出町柳は京都駅からだとバスで30分くらいの場所にあります。鴨川デルタ(三角州)のすぐそばです。

入口には映画チケット用とカフェの食券用の2台の券売機があり、映画を観たい場合はまず一般・会員・学生のなどの種類の中からチケットを選んで買います。
その後、そのチケットを持って受付に行き、どの映画の何時の回を観たいのかを伝えて座席を指定します。

一階には他にカフェと書店が併設されていて、自分は時間がなかったのでカフェは利用しませんでしたがメニューもなかなかの充実ぶりです。そして映画館の常識を覆すおしゃれなメニューの数々。
外の看板には「お持ち帰りOKの商品たくさんあります。お土産やデルタでのピクニックにいかがですか」と書かれており、土地柄を感じました。
またその日は『バーフバリ』の上映がありましたが、事前に食券を買って、第一部の上映が終わる時間に食事を用意しておいてほしいとお願いしているお客さんもいました。
映画と映画の合間の食事は時間が足りないことが多いのですが、館内でこういった予約ができると便利だと思います。

私はこの日は『殺人者の記憶法:新しい記憶』と『恋とボルバキア』を観ました。平日の昼に行ってしまったのでそれほどお客さんは多くありませんでしたが、座席もゆったりしていて快適でした。一回の書店には『殺人者の記憶法』の原作本もあり、こういう映画と書店のコラボも面白いと思います。これから末永く続いて行って欲しい映画館です。

みなみ会館みなみ会館2
みなみ会館

☆みなみ会館
http://kyoto-minamikaikan.jp/
京都の老舗映画館です。2018年3月31日で閉館とのことで、ちょうどいいタイミングだったので閉館前に行ってみました。

この日はインド映画『リンガー』のマサラ上映を鑑賞。
インド映画と言えば最近は全国的に『バーフバリ』が熱いですね。
『リンガー』はラジニカーント主演の映画で、私はラジニカーントの映画は去年の南インド映画祭(@渋谷)で観た『カバーリ』くらいしか知らないのですが、その『カバーリ』も冒頭の「スーパースター・ラジニカーント」の文字が出たときは拍手が起こっていたので、インド映画のもたらす昂揚感はなかなかのものだと思います。(ラジニカーント主演の映画では冒頭でこの文字が出てくるのがお約束です。)
この日はマサラ上映ということで紙吹雪、クラッカー、タンバリンなどの鳴り物OK、踊ってもOK、サリー着用の女性もちらほら。私はみなみ会館も初めてでかつマサラ上映も初めてだったので、最初はかなりアウェイな感じだったのですが、そんな人のために最初にマサラ上映の楽しみ方のレクチャーがありました。親切です。

みなみ会館、マサラ上映の様子2みなみ会館、マサラ上映の様子3
みなみ会館、マサラ上映の様子1みなみ会館、マサラ上映の様子4
みなみ会館マサラ上映の様子

実際に映画が始まってみるととても熱く盛り上がっていました。クラッカー、紙吹雪はもちろん、映画の最後にはインド国旗を振る人もおりかなりの一体感がありました。
映画の応援上映やマサラ上映といった企画は、最初はピンとこなかったのですが、実際に参加してみるととても楽しいですし一人で参加している方も多いのでそんなにアウェイ感もありません。もちろん楽しみ方も人それぞれでOKなので、無理に鳴り物を鳴らしたりする必要もありません。

HPによると「一時閉館」とあり、移転しての再開を目指しているとのことなので、新しいみなみ会館に再訪できることを楽しみにしています。
http://kyoto-minamikaikan.jp/archives/35413

元町
元町映画館

☆元町映画館
http://www.motoei.com/
京都のあとに神戸に行き、その際に外観を見てきました。今回は中には入っていないのですが、写真だけ載せたいと思います。次回はぜひ実際に映画を鑑賞してみたいです。
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