長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

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“ゆめのかよいじ”を往け

以前、五藤利弘監督の「ゆめのかよいじ」の↓このロケ地を探して
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-138.html
栃尾をさまよいながらも肝心のこの場所が見つけられなかったと記事にしました。
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-166.html

この記事を読んだ五藤監督より、それでは案内しましょうということで
ありがたいことに車に乗せていただき再び栃尾へ。
一之貝の集落を上っていき軽井沢集落の手前、辿りついた場所を見つけて、
やはりここだったのかと。

158.jpg

というのも先月に「ゆめのかよいじ」を再見した際に、
ベンチに腰をおろす二人の足元にコスモスが咲き乱れており、
ちょっとズレてるとはいえ、道沿いにまだコスモスがあったので、
それを目印にしていましたが、ちょうどいい具合にコスモスは見つからず、
変だ変だと思いながら何度も往復をしていた路上にその場所はありました。
近づいたら大雨で道沿いは崩れており、
これではコスモスは見つからない筈でした。
当日は雨で晩秋の気が濃く立ちこめており、
映画では靄がかかり、朝に撮影したのかと思ってましたが、
五藤監督によればそうではなく日暮れギリギリに、ちょうど狙ったような陽の光で、
美しいシーンが撮れたそうです。

他にもこの道では映画の冒頭に走るバスを撮影したり、
道沿いのちょっと小高い場所で同じく冒頭で石橋杏奈さんが風景を見下ろすシーンも撮影されたそうです。

155.jpg

続いて案内いただいたのが「モノクロームの少女」が撮影された比礼の棚田。
栃尾のガイドパンフにも絶景ポイントとして紹介され、
アマチュアのカメラマンが撮影によく訪れるポイントです。

ここでは藤間美穂さん扮する美術教師が写生をしてるシーンに登場し、
まるで緑の絨毯のような田園が美しく撮られていました。
もちろん稲刈りは終わりましたが、五藤監督はDVDジャケットを手にし、
映画が撮影された場所を確認しておりました。

ちなみにここは若松孝二監督が「キャタピラー」を撮影した場所でもあるそうです。

154_convert_20131026214817.jpg

雨の中、ひととおり廻った後に五藤監督がお世話になっている栃尾のお豆腐屋さん“豆撰”へ。
こちらは五藤監督を応援しており、店内には「ゆめのかよいじ」のポスターが貼られ、
予告編がエンドレスで流れておりました。

お勧めの豆乳ごまプリンをいただきました。ご馳走様です。
豆撰公式HP http://mamesen.jp/

「ゆめのかよいじ」は12月に東京公開が決定したそうです。
詳細が決まりましたらこちらでもお知らせしたいと思います。

「ゆめのかよいじ」公式HP http://yumenokayoiji.jp/
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