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長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

新潟県長岡市で活動します長岡アジア映画祭実行委員会!です。

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SWEET SIXTEEN



昨日に続いてケン・ローチ監督作を。
担当者がこれまで最も強烈に響いたのが2002年作品の『SWEET SIXTEEN』
ケン・ローチ監督が甘い16歳の物語にするハズもなく犯罪、麻薬、貧困、暴力の渦に巻き込まれた少年の物語。
スコットランドの鉛色の空の下で語られる行き止まりの絶望に終始ヒリヒリさせられました。
最悪の状況下に置かれてる少年の願いが家を買って家族みんなで暮らすこと。
そのために麻薬を売りさばき、当然のっびきならない事態へと。
映画と真逆の『SWEET SIXTEEN』というタイトルが深く胸に突き刺さる一作でした。

「ハッピーエンドに終わらせることなんて不可能なんだ。嘘になってしまうからね」

『わたしは、ダニエル・ブレイク』の脚本も書いたポール・ラヴァーティの言葉。
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