FC2ブログ

長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

新潟県長岡市で活動します長岡アジア映画祭実行委員会!です。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

星が瞬く夜に



東北は釜石へ出張に三ヶ月ばかり行ってた元シネ・ウインド支配人の橋本さんが、ゴールデンウィークに帰省し、開けたらまた東北に行くというのでお仕事帰りに新潟へと赴きました。

橋本さんは東北の新聞記事から切り抜いた『赤浜ロックンロール』という震災をテーマに大槌町を舞台にしドキュメンタリー映画を紹介。
初めて聞く映画ですが確かまだ新潟では公開してないと思いますが、こちらは大槌と長岡の関係、いわば大槌の震災瓦礫を僅かでも長岡、確か栃尾の焼却炉で受け入れたことを話し、以来長岡と大槌は交流していることを伝えました。

その後、こちらの相談があったので経緯を説明したところ、「エネルギーの無駄」という返事をもらい頷いた後に、今度は橋本さんが珍しくお仕事上での愚痴を話して聞いてました。

互いにいろいろ大変だけども、まぁ頑張っていこうかと。

ところで今年、シネ・ウインドで『ALL YOU NEED is PUNK and LOVE』というBiSHというアイドルを追いかけたドキュメンタリー映画が公開され観に行きました。

BiSHのメンバー、アイナ・ジ・エンドにいわゆるガチ恋した監督が撮ったいわばラブレタームービーでキネマ旬報文化映画ベストテンでは相手にされないでしょうが、職権乱用ながらもアイドルさんへの恋心はドルヲタならば十分伝わった映画でした。

担当者はBiSHは先輩格のBiSが強烈だったので、その二番煎じとしか思えなかったBiSHの楽曲、ライブパフォーマンスが映画を通して俄然魅力的に映り、それを教えてくれただけでもこの映画の大きな価値はあると思い、その後は動画でチェックしてたりしましたが、
本日、橋本さんと会う前にちょうど万代パークでBiSHのステージがあると知り、足を運んでみましたが超満員、中に入れないのでしょうがないのでステージ裏で取り壊されることになったレインボータワーを見上げながらライブを堪能、好きな曲が次々と披露されて周囲の清掃員さんとともに盛り上がっておりました。

しかしふと思うのは今、もっとも勢いあるのはBiSHだと確信させてくれたのに、
こんなこと書いてすみませんが、なぜシネ・ウインドで『ALL YOU NEED is PUNK and LOVE』は担当者が観にいった時はガラガラだったのか?

生のライブには行くのにファンはなかなか映画へと足を運ばないのはどうしてなのかと、長年の命題がまたぶり返した次第です。

とはいえシネ・ウインドで観た映画で関心を持ったアイドルさんをシネ・ウインドに一番近いステージで見ながら、こんなこともあるんだと思ってました。
スポンサーサイト



| 未分類 | 23:59 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

TRACKBACK URL

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/tb.php/1874-c144fa4e

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT