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長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

新潟県長岡市で活動します長岡アジア映画祭実行委員会!です。

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新宿書房の映画本 文信堂書店に降臨す



話は『わたしは、ダニエル・ブレイク』上映会の前売券を預かってもらえないかと、
文信堂書店に依頼しに行った日のこと。
お世話になってる店長との雑談の中で「今日ね、小林茂監督が柳澤壽男監督の本を置いてもらえないか来たんだよ」と。

そのころちょうど小林茂監督の師匠である柳澤監督の本「そっちやない、こっちや」を出したばかりの出版社・新宿書房より長岡ロケ映画『故郷は緑なりき』の村山新治監督の本を発売するとメールが届いたことを伝えたら、『故郷は緑なりき』上映会に足を運んでくれた店長がとても関心を持って、しばし盛り上がっておりました。

柳澤壽男監督、村山新治監督と一方は福祉映画の先駆者として、一方は東映娯楽映画の職人として大きな仕事を成し遂げながらも、その仕事がきちんとまだ評価されてない映画監督について大きな光を当てる出版社の新宿書房の仕事を共にに称えながら、店長はそれなら週明けに直接、新宿書房にその二つの本を発注したいと電話してみるというので、届いたメールの代表の方の名前をお伝えしました。

それから約1か月後の現在、『そっちやない、こっちや ―映画監督・柳澤壽男の世界』  
『村山新治、上野発五時三五分』と新宿書房が出した二つの本は文信堂書店の映画コーナーに平積みされています。

『村山新治、上野発五時三五分』の目次を開いたら村山監督は『故郷は緑なりき』について語る章があったので、これは必読だと。

画像は二冊を手にしてる文信堂書店の店長さんです。

「新宿書房って名前だけど住所は九段下にあるんだよ」と。

新宿書房公式HP http://www.shinjuku-shobo.co.jp/
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