長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

新潟県長岡市で活動します長岡アジア映画祭実行委員会!です。

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らこって 2018年 7月号



「長岡アジア映画祭実行委員会!です。
8月15日にアオーレ長岡市民交流ホールAにて『標的の島』上映会を開催します。
沖縄の米軍基地問題をテーマに撮りつづけている三上智恵監督の3作目で、
これまで1作目、2作目を長岡で上映してきたので、
3作目を無視することはできませんでした。
今も沖縄では戦争が続いているという現状でもあると知ってほしいと思い、
意見はあるでしょうが敢えて終戦記念日に上映します」

ここ3か月連続でながおか市民協働センターの広報誌“らこって”のチラシ組み作業に参加。
https://nkyod.org/racotte-list/129461
『標的の村』上映会のチラシも一緒に組んでいただきましたが、
最後に各イベント紹介に映画について、このように理論整然と話したかったのですが、
まぁ、相変わらずしどろもどろとなった事態でしたが、
多少は皆さん聞いてくださったようでした。

今回はフードバンクにいがた 長岡センターの代表もチラシ組みに参加、
『わたしはダニエル・ブレイク』上映会以来、久しぶりなんで隣に並んで、お話ししながら作業できて楽しかったです。
また機会があればフードバンク上映ができたらと思ってました。

今回のチラシ組作業したイベントは。

*宋富子(ソン・プジャ)講演会
8月18日14時開演
会場 長岡市立中央図書館講堂
入場料 500円
主催 宋富子講演会実行委員会
問い合わせ TEL・FAX0258-37-4282
https://nkyod.org/ticket-list/94562
 
*ながおか若者会議×アルビレックスBB バスケを通して長岡を盛り上げよう
第2回『私たちの提案~アルビBBを通じたまちづくり~』
7月24日(火)19時~21時
会場 NaDeC BACE
定員 40人(先着)
主催 ながおか・若者・しごと機構
電話 0258-86-6608
https://www.city.nagaoka.niigata.jp/bosyu/wakamono-albirexbb.html

*お寺で抹茶と和スイーツ 和菓子づくりと茶道の体験会
8月25日(土)10時~12時
会場 勝覚寺
参加費1,500円
主催 むらまつくらぶ
電話 09027589190
http://muramatsu.site/2018/06/26/300825otera/

*RUN TOMO2018
認知症の人や家族、支援者、一般の人がリレーしながら、一つのタスキをつなぎゴールを目指すイベントです。
日時 9月7日 現在、エントリー募集中
主催 NPO法人認知症フレンドシップクラブ RUN伴新潟2018実行委員会
問 電話 0258-72-2500
https://www.facebook.com/run.tomorrow.niigata/

*被災者支援23年 ・活動事例写真展 「あなたも出来る被災者支援」
日時 7月25日~7月30日10時~17時
場所 長岡震災アーカイブ きおくみらい
問 NPO法人ふるさと未来創造堂 電話0258395525
https://www.facebook.com/kiokumirai/?hc_ref=ARTLZ103IDtVjV1mK8UZkv7O5cXJigI2TAP1tj9t9SlE5-My7Rg89neC_3xM-_aAhhA&fref=nf
*アップダウンヒル長岡2018 
日時 9月16日
スタート、ゴール 長岡市営スキー場
主催 長岡ランナーズ
https://udh-nagaoka.net/

*フードドライブ
9月16日午前7時半~午前9時
アップダウンヒル長岡会場 
場所 長岡市営スキー場 B駐車場
問 フードバンクにいがた 長岡センター
電話 09021426199

*『標的の島 風(かじ)かたか』長岡上映会

日時 8月15日(水)18時~ 上映開始

上映後 福本圭介氏講演 :「今、私たちは沖縄の声にどう応答するべきか」 

プロフィール 福本圭介(ふくもと けいすけ)
1970年、香川県生まれ。新潟県立大学准教授。
2016年に仲間と「沖縄に応答する会@新潟」を立ち上げ、沖縄の米軍基地問題の本当の当事者である本土住民に「じぶんの荷物はじぶんで持とう」と訴えている。専門は、英語圏文学、思想。新潟市在住。

会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

料金 前売1000円、 当日1300円 障害者手帳、療育手帳をお持ちの方、高校生(学生証提示願います)500円

前売券プレイガイド アオーレ長岡西棟3階ながおか市民協働センター(長岡市)みずすまし(三条市)シネ・ウインド(新潟市)

『標的の島 風(かじ)かたか』
*2017年 キネマ旬報文化映画映画部門第二位

監督・ナレーション 三上智恵 

2017年 日本映画  作品時間119分
配給 東風

イントロダクション

「標的の島」とは、沖縄のことではない。
それは今あなたが暮らす日本列島のこと。

2016年6月19日、沖縄県那覇市。米軍属女性暴行殺人事件の被害者を追悼する県民大会で、稲嶺進名護市長は言った。「我々は、また命を救う“風かたか”になれなかった」。「風(かじ)かたか」とは風よけ、防波堤のこと。
沖縄県民の8割の反対を黙殺した辺野古の新基地建設、全国から1000人の機動隊を投入して高江で強行されるオスプレイのヘリパッド建設。現場では多くの負傷者・逮捕者を出しながら、激しい抵抗が続く。さらに宮古島、石垣島でミサイル基地建設と自衛隊配備が進行していた。

なぜ今、先島諸島を軍事要塞化するのか? それは日本列島と南西諸島を防波堤として中国を軍事的に封じ込めるアメリカの戦略「エアシーバトル構想」の一環であり、日本を守るためではない。基地があれば標的になる、軍隊は市民の命を守らない—沖縄戦で歴史が証明したことだ。だからこそ、この抵抗は止まない。この国は、今、何を失おうとしているのか。映画は、伝えきれない現実を観るものに突きつける。

歌い、踊り、咲き誇る文化の力。
「最前線」に集まる人々、新たなる希望。

監督は『標的の村』『戦場ぬ止み』の三上智恵。大学で民俗学も講じる三上が描くのは、激しい抵抗や衝突だけではない。エイサー、パーントゥ、アンガマ、豊年祭。先祖から子孫へと連なる太い命の幹、権力を笑い飛ばし、豊穣に歓喜する農民の誇りと反骨精神。島々の自然と歴史が育んだ豊かな文化がスクリーンに咲き乱れる。そして、県民大会で古謝美佐子が歌う「童神(わらびがみ)」、辺野古のゲート前でかき鳴らされる三線の音色。
高江のテントで「兵士Aくんの歌」を歌う七尾旅人のまわりには全国から駆けつけた若者たちの姿があった。この一年で安全保障政策を大転換したこの国で、平和と民主主義を守る闘いの「最前線」はどこか? それに気づいた人々が、今、沖縄に集まっているのだ。

『標的の島 風かたか』公式HP http://hyotekinoshima.com/

予告編https://www.youtube.com/watch?v=3a1h48_dQhU

主催 長岡アジア映画祭実行委員会!
電話 09045204222 e-mail nagaokatsukurukai@gmai.com
HP http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/
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