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長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

新潟県長岡市で活動します長岡アジア映画祭実行委員会!です。

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11/17 纐纈あや監督特集 『土と育つ子どもたち』『ある精肉店のはなし』上映と監督トーク

“長岡市男女平等推進センターウィルながおか 「第32回ウィルながおかフォーラムイベント」”

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◎ 纐纈(はなぶさ)あや監督特集 『土と育つ子どもたち』『ある精肉店のはなし』上映と監督トーク

予告編   
https://www.youtube.com/watch?v=DaBSy3Mo4PY&feature=youtu.be

*『土と育つ子どもたち〜自由学園初等部 日々の生活と学びの記録〜 』

構成・編集:纐纈あや/撮影:石井和彦/MA:石川雄三
製作:株式会社やしほ映画社/協力:自由学園
(2018年/日本/Color/42分)

http://yashihofilms.com/news/4060.html

https://vimeo.com/267066877

*『ある精肉店のはなし』

監督:纐纈あや プロデューサー:本橋成一  撮影:大久保千津奈
作品時間 108分
製作:やしほ映画社、ポレポレタイムス社
(2013年/日本/108分)

『ある精肉店のはなし』予告編
https://www.youtube.com/watch?v=y7Rl-dyh_U0
『ある精肉店のはなし』公式HP
http://www.seinikuten-eiga.com/ 

*日時 2018年11月17日(土)
①10時30分~ 『土と育つ子どもたち』(42分) 上映後 纐纈あや監督トーク
②13時20分~ 『ある精肉店のはなし』(108分) 上映後 纐纈あや監督トーク
  
*会場 アオーレ長岡市民交流ホールA  

*入場料 
前売 1作品 1000円、 2作品 1500円
当日 1作品 1200円 障害者手帳、療育手帳をお持ちの方、高校生以下(学生証を提示願います) 500円

プレイガイド アオーレ長岡3階ながおか市民協働センター/長岡駅CoColo文進堂書店/ら・なぷぅ/キャラメルママ/西時計眼鏡店/ハーブ談話室/長岡市立劇場/リリックホール(長岡市)みずすまし(三条市)えとせとら(柏崎市)シネ・ウインド(新潟市)

*実行委員(ボランティアスタッフ)随時募集中。

主催 長岡アジア映画祭実行委員会!/ 長岡市男女平等推進センター
問 電話09045204222 e-mail nagaokatsukurukai@gmail.com
Blog http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/

第32回ウィルながおかフォーラム
https://www.city.nagaoka.niigata.jp/kurashi/cate14/will/will-foram10.html


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纐纈あや・はなぶさあや(映画監督)
東京生まれ。自由学園卒業。2001年ポレポレタイムス社に入社。本橋成一監督の『アレクセイと泉』('02年)『ナミイと唄えば』('06年)の映画製作に携わる。'10年に上関原子力発電所に反対し続ける島民の暮らしを映し撮った映画『祝の島』を初監督。シチリア環境映像祭で最優秀賞受賞。大阪貝塚市の北出精肉店の家族の暮らしを描いた二作目『ある精肉店のはなし』(2013年)は釜山国際映画祭、山形国際映画祭招待作品。ニッポンコネクション(フランクフルト)ニッポン・ヴィジョンズ観客賞、第5回辻静雄食文化賞。平成26年度文化庁映画賞文化記録映画部門大賞。

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*『土と育つ子どもたち』

土にふれ、種をまき、いのちを育む子どもたちが、なんて生き生きとしていることでしょう。なんて喜びにあふれていることでしょう。日々変化し成長する畑のいのちにふれることを通じて、子どもたち自身のいのちも成長していることが伝わってきます。映像に切り取られた子どもたちの姿から、日々の生活の中に大きな学びの可能性があることを、そしてそれらを生きる上での知恵や知識に結びつけていくことを目指している自由学園の教育の取り組みを、多くの方に知っていただけたらと思います。

自由学園 学園長 高橋和也


*『ある精肉店のはなし』

牛の飼育から屠畜解体まで、 いのちが輝いている、 前代未聞の優しいドキュメンタリー。 ーーー鎌田慧(ルポライター)

大阪貝塚市での屠畜見学会。
牛のいのちと全身全霊で向き合う
ある精肉店との出会いから、この映画は始まった。
家族4人の息の合った手わざで牛が捌かれていく。
牛と人の体温が混ざり合う屠場は、熱気に満ちていた。

店に持ち帰られた枝肉は、
丁寧に切り分けられ、店頭に並ぶ。
皮は丹念になめされ、
立派なだんじり太鼓へと姿を変えていく。

家では、家族4世代が食卓に集い、いつもにぎやかだ。
家業を継ぎ7代目となる兄弟の心にあるのは
被差別部落ゆえのいわれなき差別を受けてきた父の姿。
差別のない社会にしたいと、地域の仲間とともに部落解放運動に参加するなかで
いつしか自分たちの意識も変化し、地域や家族も変わっていった。

2012年3月。
代々使用してきた屠畜場が、102年の歴史に幕を下ろした。
最後の屠畜を終え、北出精肉店も新たな日々を重ねていく。

いのちを食べて人は生きる。
「生」の本質を見続けてきた家族の記録。


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