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長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

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『明日へ -戦争は罪悪である-』 in 加茂

辟。鬘径sitahe_convert_20181005185359

〜あらすじ〜

2015年の秋、安保法案に反対する国会前のデモのニュースが、テレビからながれる。
老人ホームで余生を過ごす98歳の元落語家、金山亭我楽こと藤尾純次(岡本富士太)の胸に、故郷瀬戸内の島の一人の僧侶・杉原良善(中原丈雄)の姿がよみがえる。

1932年(昭和7)、日中戦争から太平洋戦争に向かう戦争の時代。
噺家になりたい13歳の純次(松田優佑)の背中を押したのが良善和尚だった。
東京へ弟子入りし落語家となった純次(小倉レイ)は、出征のため6年振りに里帰りし和尚と再会するが、境内での出陣式で、良善は突如「戦争は罪悪で人類に対する敵、すぐにでも止めたほうがええ」「逃げて帰って来い。人殺しはするな」と説教を始める。

それまで戦争に協力する説教を語っていた良善のこの変化には何があったのか……。

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戦時中に反戦を説いた僧侶ということで、てっきり
「わかっちゃいるけど、止められない」は親鸞の教えでもあると説いて『スーダラ節」を勧めた植木等さんのお父さんの映画だろうか、などと思いましたが、そうではないものの、それでも関連がある反戦を唱えた僧侶の映画が加茂で上映されます。

日本国憲法をテーマにした「日本の青空」、過疎の村の人権を問う「いのちの山河 日本の青空Ⅱ」、旧巻町の反原発運動を映画化した「渡されたバトン ~さよなら原発~ 日本の青空Ⅲ」と根強い人気でシリーズ化されてる「日本の青空」第四弾はまだ平和な時代の今よりも、戦時中は命がけだったハズの“反戦”を唱え続けた僧侶の物語で完成まもなく加茂で上映されます。

これまで『戦場ぬ止み』『標的の島』上映会に協力いただいた加茂・九条の会が上映会を開くのでご紹介しますが、チラシを見てビックリ、この上映会に後援でなく共催として加茂市の名前がありました。
それとも加茂市ではイベントに共催は普通のことなんだろうかと。

*『明日へ -戦争は罪悪である』
監督 藤嘉行 出演  中原丈雄 上条恒彦 岡本冨士太

日時 10月14日(日) ①11時~ ②14時~ ③18時~

前売 1000円 当日 1500円

主催 映画「明日へ」を観る会 共催 加茂市/加茂・九条の会
問 0256520099

https://eiga-ashitae.com/
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