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長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

新潟県長岡市で活動します長岡アジア映画祭実行委員会!です。

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本当に感謝して「いただきます。」と食べていきたいです。 『ある精肉店のはなし』お客様の感想

◎11月17日『纐纈あや監督特集』から『ある精肉店のはなし』お客様の感想をまた抜粋して掲載します。
こちらの高校生からの感想は後日掲載予定です。

『ある精肉店のはなし』公式HP https://www.seinikuten-eiga.com/

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*『ある精肉店のはなし』は二回目でしたが、以前観たときよりも内容が濃くていい作品だと思いました。
監督の知らなかったことで勝手に作っていたイメージがもしかしたら無意識の差別になっていたかもしれない、
という言葉が残りました。
北出さん一家が一生懸命やっている姿や地域の皆さんの姿を映像で観て、しっかり見ていくことが、そういうものをなくしていくんだろうと理解できました。
ありがとうございました。(50代・女性)

*現代において差別はあってはならない。
私は部落問題を、教育を受けていない。
部落に対する知識が少ない。今日は少しでも知りたいと思って来た。
私自身部落を意識したことはないが、が、しかしこの様に映画になることで逆に意識する事にもなると思った。それは良かったのか?
歴史的に差別はあったことは事実だが、現代は無いと信じている。
本当に無くすのは歴史(時間)が解決するしかないのではないか・
確かに部落問題は現代もあると聞くが、1日でも早く、1人でも多く無くなって欲しい。
本日はありがとうございました。
『祝の島』も見たいと思います。(50代・男性)

*纐纈あや監督の話が直接聞けて大変良かったです。(60代・女性)

*映画の制作の動きが知れて良かった。
差別問題を考えさせられた。(50代・男性)

*当たり前のように食していましたが、屠畜の歴史などを知って、感謝しなければならないという気持ちになりました。(50代・女性)

*屠畜の現場をはじめて見ました。
命が生かされるように関わった、口に入る物の大切大変なことを深く感ずる。
部落解放の話は実際に講演などで聞いたことがないので機会があったら聞きたい。(70代・男性)

*数年前、写真集の北出さんたちの笑顔が印象的で、ぜひとも見たいと思っていた映画でした。
自然な形で人間の営みを描いた素晴らしい映画でした。(50代・男性)

*家族が力を合わせて仕事している姿、団らんの場、良かったです。
北出さんや東町の人達がいることの喜びを感じます。
同じ世代で、この国にこんな素晴らしい人達がいることを嬉しく思います。(60代・男性)

*とても貴重な場面を見ることができました。
監督のおっしゃるとおり、私も生きた牛が食べ物になる場所を知らないけれど、気になっていました。
映画が始まって間もなくノッキングのシーンで牛がガタッとなるところは衝撃的でした。
生き物が大きい分、衝撃が大きいような気がしますが、生き物の大小でなく、すべての食べ物に対して感謝をもって「いただきます」としなければならないと改めて思いました。
子どもにもぜひ観てほしい作品だと思いました。
ていねいにつくられた映画だと思いましたし、映画の後の監督のお話を聞くことができてよりこの作品を深く感じることができました。
次のチャンスがあった際に子どもと一緒に見させていただきます。(40代・女性)

*トークに監督の思いがよくわかった。
命をいただくことも同和問題も広く考える機会を頂いた。
ありがとうございました。
北出さん家族なあたたかな思いがよく伝えられていた。(60代・女性)

*監督の熱意ある真摯な対応に感謝します。(60代・女性)

*よかったと思います。そのままのことがよかった。(70代・女性)

*屠畜に携わる人の思いを感じることができました。
屠畜という仕事は動物の命を奪う、ある意味血で汚れた仕事であり、あまり他人に言いにくい仕事なのではないかと思っていました。
北出さんの仕事に対する誇りを感じて、美しくすごいと思いました。
命をいただくありがたさを思いながら食べ物をいただきます。
本当にお肉を食べたくなりました。
映画だけでは終わらず、監督のお話がとても良かった。
トークは言葉もきれいでわかりやすく、映画製作の思いや見てくれた人への思いなど、
映画の感動がもっと深くなりました。
高校生の男の子が大勢いらっしゃって、積極的に質問や感想を言ってくれたことに感動しました。(50代・女性)

*映画を観て監督さんのおはなしを聞けるということは、とても意義あることでした。
映像を見るだけでなく、その何倍ものプラスな意味が伝わってきました。(60代・女性)

*部落問題をあらためて考えさせられたが、北出兄弟姉の言葉がとても活きていた。
生命を食べることの大切さ、有難さについて考えさせられた。(60代・男性)

*いつも食べている肉ですが、このように牛を割ることは初めて知りました。
肉などを自分は当たり前のように食べているから、本当に感謝して「いただきます。」と食べていきたいです。(10代・女性)

*食べるための牛が肉になることを考えることができました。
知らないより知ってる方が牛の命を大切にすることができると思いました。
生徒にもいのちをいただいて生きることについて考える場をつくっていきたいです。(40代・女性)

*すばらしいトークでした。とても考えさせられる映画でした。
特に部落解放、差別を自分の中でもう一度考えていかないと思いました。
牛の屠畜場を差別への考えを自分の日常活動・考えをあらためて考える機会になりました。
ありがとうございました。出演者、地域に感謝いたします。(60代・男性)

*映画感動しました。観られて良かったです。貴重な体験でした。
質問者が若かったのが印象に残りました。
また計画してください。(60代・女性)

*最初は”あー、もう牛肉が食べれない!”と思いましたが、今はよりおいしくいただこうと思います。(50代・女性)

*『祝の島』も見たいと思った。(50代・男性)

*初めてこの映画を知った時(5年前?)からチャンスに恵まれず、今やっと観ることができました。(40代・女性)

*以前から気になっていた纐纈あやさんの映画が長岡で観れてとても良かったです!(60代・女性)

*普通は見ることができない、貴重な映画を見ることができて大変いい機会でした。(50代・女性)

*お肉屋さんの方は両親の実家が豚を飼っていたので、なんとなく知っていましたが、改めて何も知らないことに気づかされました。いのちをいただく仕事が本当に尊いものだと思いました。大切に食べて行きたくなりました。(40代・女性)

*いつも食べている肉ですが、このように牛を割ることは初めて知りました。肉などを自分は当たり前のように食べているから、本当に感謝して「いただきます。」と食べていきたいです。 (10代・女性)

*今回の映画を見て自分は生き物の命を奪って生きていることを感謝しなければならないと思いました。人が生きることができるのは他の生き物のおかげです。自分たちの中にはこれは苦手だから食べれないなどを理由をつけて捨てる人がいます。それは完全に生き物に対して失礼で僕は許せません。なのでこれから、もしそうゆう人がいたならば注意したいと思います。(10代・男性)

*自分は食についてあまり考えたことがありませんでした。
「食べられて当たり前」という考えがありました。
でも講座を聞き、改めて大切に食べなければいけないと思いました。(10代・男性)

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