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長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

新潟県長岡市で活動します長岡アジア映画祭実行委員会!です。

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3月10日 『おだやかな革命』上映予定

映画「おだやかな革命」ロゴ

新年、おめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

これまで『東電テレビ会議 49時間の記録』『大地を受け継ぐ』『奪われた村』と東日本大震災をテーマにした
作品の上映会を3月11日にあわせて開いてきました。
今年は3月10日(日)夜をめどに『おだやかな革命』の上映会を予定しています。

あの大震災で原発依存の行き詰まりを感じた人々が、自分達のコミュニティで自然エネルギーでの地域再生を実現していくドキュメンタリー映画です。
詳細が決まりましたら、またこちらに掲載いたします。

*『おだやかな革命』

【見どころ・解説】

自然と向き合い、人と向き合い、地域と向き合いながら、これからの暮らしを自らの手で作り、本当の豊かさを取り戻していく地域の姿を追ったのは、前作「よみがえりのレシピ」で、伝統野菜のタネをめぐる物語を描いた渡辺智史監督。「暮らしの選択」、その先にある、「幸せな社会」に向けての取り組みが各地で始まっている。ナレーションを女優の鶴田真由が務める。

【あらすじ】原発事故後に福島県の酒蔵の当主が立ち上げた会津電力。放射能汚染によって居住制限区域となった飯館村で畜産農家が立ち上げた飯館電力。岐阜県郡上市の石徹白、集落の存続のために100世帯全戸が出資をした小水力事業。さらに、首都圏の消費者と地方の農家、食品加工業者が連携して進めている秋田県のにかほ市の市民風車。自主自立を目指し、森林資源を生かしたビジネスを立ち上げる岡山県西粟倉村の取り組み。都市生活者、地方への移住者、被災者、それぞれの「暮らしの選択」の先には、お金やモノだけでない、生きがい、喜びに満ちた暮らしの風景が広がっていた。成長・拡大を求め続けてきた現代社会が見失った、これからの時代の「豊かさ」を静かに問いかける物語。


【スタッフ】

ナレーション:鶴田真由
企画・製作・監督・編集:渡辺智史
撮影:佐藤広一
音楽:鈴木治行
演奏:瀬川裕美子
MA:中野坂上スタジオ
アドザイザー:高橋真樹
製作会社:有限責任事業組合いでは堂

映画HP http://odayaka-kakumei.com/
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