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長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

新潟県長岡市で活動します長岡アジア映画祭実行委員会!です。

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どちらでもない わけがない



玉城デニー沖縄県知事が普天間飛行場の県外移設を含めた基地負担の軽減を訴えていることを挙げ、
「基地の引き取りを含め、当事者として基地問題を考えるか、それとも沖縄に押しつけ続けるのか。覚悟が問われているのは本土の私たちだ」と指摘した。

2月22日付の新潟日報の紙面で24日の普天間飛行場の辺野古移設をめぐる県民投票を前に新潟市古町で17日に模擬投票を実施した「沖縄に応答する会@マーク新潟」の活動を紹介、3時間で233人が投票、移設中止は7割に上る163票と移設推進の18票を大きく上回ったことを紹介し、昨年の『標的の島』長岡上映会後に「今、私たちは沖縄の声にどう応答するべきか」の演題とともにお話しいただいた福本圭介先生が冒頭のコメントを寄せていました。

同じく22日付の新潟日報で沖縄県民投票の記事と絡めてこれまで県内で住民投票に動いた識者の一人として柏崎刈羽原発の再稼働を問う県民投票を模索した「みんなで決める会」の共同代表の橋本圭子氏が沖縄の県民投票に関して
「住民の犠牲の上に成り立つ状況が本当に最善なのか」と考える。
「結果を受け止め、議論していくのが国として当然」と結果に関わらず工事を進めるとして国の姿勢に疑問を呈した。

この「みんなで決める会」の共同代表の橋本圭子氏は現在、「おらってにいがた市民エネルギー協議会」の理事としても活躍。
3月10日『おだやかな革命』長岡上映会後にお話しいただきます。

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-2135.html

こんな形で上映会の講師を快諾いただいた方々が同じ紙面に載っていたのでご紹介しました。

沖縄県民投票の結果は新基地反対72%、434273票、有権者4分の1超えと、反対の票数は先回の県知事選で当選した玉城知事の票数をも上回る圧勝で民意を再び示したものの、一夜明けて辺野古への土砂投入を止めないことに信じられないよりも、やはりそうだろうなと暗澹たる気持ちになりましたが、ただこの結果を受けて沖縄県民がNOを突き付けたのは政府とともに本土に住む私たちのハズなので、福本先生の言うようにこちらの覚悟も問われてると自覚をしていきたいと思いました。

しかし一時期、投票をしないと表明し、発起者の若者のハンストにも無視をしていた沖縄県5市の市長が投票の選択肢に「どちらでもない」と入れることを決めた途端、あっさり投票することに同意していましたが、この「どちらでもない」をゴネてまで入れたことで何かプラスになるのが、事前のリサーチであったのだろうかと謎に思いました。
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