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長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

新潟県長岡市で活動します長岡アジア映画祭実行委員会!です。

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豊田直巳監督 フォト・ルポタージュ 福島 「復興」に奪われる村 



昨年、3月11日に『奪われた村 避難5年目の飯舘村民』長岡上映とともにお招きし、上映後に飯舘村の姿を伝えるスライドトークが大きな反響を呼んだ豊田直巳監督が8年目の3月11日を前に岩波ブックレットからフォト・ルポタージュが本日発売したのでご案内します。

豊田監督からは昨年、打ち合わせ時に震災関連の映画上映は続けていくことを期待したいと言われて励みになりました。

*フォト・ルポタージュ 福島 「復興」に奪われる村 

原発事故で人・地域が負った傷を回復させるはずの「復興」.しかし,その名のもとに,放射能汚染の実態や加害の責任が隠蔽されようとしている.避難区域の解除と帰還推進一辺倒の政策で,住民たちは岐路に立たされている.原発事故直後から現地を取材し続ける著者が,カラー写真とともに住民らの声を伝える好評シリーズ第3弾.

豊田直巳(とよだ なおみ)
フォトジャーナリスト.日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)会員.1956年静岡県生まれ.1983年よりパレスチナ取材を開始.中東,アジア,バルカン半島などの紛争地をめぐり,人々の日常を取材している.2011年3月11日に発生した東日本大震災・原発事故の翌日から,福島の現地に入り,取材を開始した.2003年,平和・協同ジャーナリスト基金賞奨励賞受賞.
著書に『フォト・ルポルタージュ 福島 原発震災のまち』『フォト・ルポルタージュ 福島を生きる人びと』『劣化ウラン弾――軍事利用される放射性廃棄物』(共著)(以上,岩波ブックレット),『戦争を止めたい――フォトジャーナリストの見る世界』(岩波ジュニア新書),『それでも「ふるさと」』(写真絵本シリーズ全3巻,農山漁村文化協会),『フクシマ元年』(毎日新聞社),写真集に『イラク 爆撃と占領の日々』(岩波書店),『イラクの子供たち』『パレスチナの子供たち』『大津波アチェの子供たち』(以上,第三書館)など.
また監督として,ドキュメンタリー映画作品『遺言――原発さえなければ』(野田雅也氏との共同監督,2013年),『奪われた村――避難5年目の飯舘村民』(2014年)も製作.

映画『遺言』公式サイト
 http://yuigon-fukushima.com/
映画『奪われた村』公式サイト
 http://ubawaretamura.strikingly.com/
写真展『フクシマの7年間・尊厳の記録と記憶』全国巡回プロジェクト」公式サイト
 http://toyoda-fukushima-photo.strikingly.com/

3月10日 『おだやかな革命』長岡上映会
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-2135.html
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