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長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

新潟県長岡市で活動します長岡アジア映画祭実行委員会!です。

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【新日本】SANADAが決戦の地・長岡愛でNJC取り!

「(建築家の)隈研吾が設計した会場だけあって、見やすくて一体感があるんですよ。日本一の建築家と日本一、長岡が好きな俺で最高の空間を…。うん、どう考えてもイメージが湧きますよ。長岡で優勝するSANADAの」と、“長岡愛”でタイトル奪取を誓う。

https://www.excite.co.jp/news/article/TokyoSports_1312363/

ムリヤリ近松さん送別会ネタを引っ張りますが、この日は新日本プロレスのアオーレ長岡二連戦の初日。

だから当然、試合を終えたレスラーは夜の殿町へ繰り出すだろうから、もしかしたら送別会の会場のかちんこにも誰かしら顔を出すのではなかろうかと密かに期待してましたが、そうならずやはり店名を見て若松孝二監督は顔を出すだろうけど、サスガにレインメーカーとかは来ないかと。

ずっと以前に三沢等が大量離脱後に全日本プロレスが当時の長岡厚生会館に巡業に来た際、試合後に殿町の別の殿町の居酒屋で全日の看板を守っていた川田利明が飲んでるとの情報が入り駆けつけたらご本人が目の前にいて、馬場さんが築いた全日派だった担当者は興奮しながら色紙にサインを書いてもらったことがありました。

それで翌日は新日アオーレ大会二日目。
ここ数年、長岡が決勝の地となってるシングルのトーナメント戦「NEW JAPAN CUP(NJC)」
メインイベントは新潟の西蒲区出身なのに冒頭のようにやたらと“長岡愛”を連呼するSANADAと“レインメーカー”オカダ・カズチカの一騎打ちとなった決勝戦。

担当者はこの日は糊口を凌ぐために日雇い仕事でアオーレのアリーナに潜入。
命じられたお仕事は負けた選手が退場する通路でタッチしようと押しかけるファンの力でフェンスが倒されないように防ぐという、想像していたよりもさほど困難でないように思いましたが、むしろ開場後にお客さんがチケットを手にし座席はどこかと聞かれて答える方が難しいように思いました。
何しろそこまで全く把握していなかったので、、、

幸いさほどトラブルはなく試合が始まったものの、リング上は見てはいけないとの指示があったため、片膝立ちでフェンスに寄り添いながらお客さんの歓声を耳にし試合の流れを掴んでたら、第一試合に永田さんと中西が、その後の前座試合に鈴木みのるに小島聡とメインを張ってた時をよく知るほぼ同世代のレスラーが前座を温めてるのを知って頑張ってることの励みと一抹の寂しさを感じたりと。

この日のアオーレは超満員札止めとなる大盛況で前座とはいえ一試合めからかなり出来上がり、
次から次へと人気レスラーが登場するたびに歓声が大きくなっていく中で迎えた決勝のメインは
新日の顔となってるオカダよりも昨年のG1アオーレ大会、長岡での大ブレイクを遂げたSANADAへのコールが圧倒し、
これはこの勢いに乗ってSANADAの勝利かと最初は思ってましたが、白熱した攻防は終盤に互いが身を削るように技を受け合い一歩も引かない激しい応酬、レインメーカーとSkull Endを互いに決め技として連打しながらも決まらず、カウント2,9で跳ね返す度にお客さんの悲鳴と歓声が錯綜する好試合というか、結構長いことプロレスを見てるけどこんなに激しくも長丁場となった試合などそうそうなく、少なくとも前田日明がデビュー戦を飾った厚生会館時代も含めてアオーレのこれまでのプロレス全試合で最高峰なのではないか、1秒1秒過ぎていくたびにそんな思いを抱いてました。

もちろんお仕事で来たのでじっくり観戦など出来ず、歓声が沸くたびにスクリーンをたまに振り返って状況を把握、いやむしろ互いが命を削ってる姿をよそ見してる方が失礼ではないかとムリヤリ正当化させていました。

フィニッシュはレインメーカーが決まってオカダの勝利となり、やはりオカダ強い!
しかし敗者SANADAが退場する姿を背中で目にしてましたが、凄まじい試合をしただけにお客さん誰もがリスペクトの拍手と声援を送り、プロレスは敗者にも優しいから好きなんだよな、と。

リング上ではオカダのマイクアピールがSANADAに声援を送っていたファンをも掴み、これ以上ない多幸感が大盛況の館内を包みこみ祝祭のようなハッピーエンドで、これは例えばこの日はじめてプロレス観戦した人でさえ次もまたチケット買うだろうな、と今の新日の勢いとオカダのカリスマに圧倒される思いでした。

なんというかこんな多幸感を映画上映会場でもできないだろうかと。
こちらもこじつけですが、そんなことを思ったりしました。

後片付けもお仕事のうちでヘルメット被ってまるで工事現場のような櫓を組んだ花道に大型モニター、照明、音響、映像とこれら全てがライブのステージセットと共通してるので、本当に大勢のプロがこれほどの規模でエンタメに徹してお客さんを感動に導いてることを改めて知って新日の一人勝ちは当分続くんだろうと確信しました。

そもそもこの日のメインを超えるような試合など次にまたこのアオーレで出来るのか?
たぶん今の新日なら出来るんだろうと。

しかしSANADAの長岡愛をさっそく商売にしてしまうことも今の新日の強みだと。
https://www.njpw.co.jp/190900
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