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長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

新潟県長岡市で活動します長岡アジア映画祭実行委員会!です。

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柄本家のゴドー



当会への映画の紹介(売り込み)はたくさん上映させていただいてる配給会社の『東風』さんより、
よくチラシとともにご案内がきて参考までに目を通しています。

それ以外はほとんどといってないのですが先日珍しくチラシが届いてました。
上映の売り込みというより公開されるので観てくださいというご案内のようで、
誰かしらこちらに関心を持ってるんだなぁと嬉しく思い、せっかくなのでこちらに掲載します。

柄本佑・時生の兄弟が名優で父親である柄本明演出の元、舞台『ゴドーを待ちながら』の稽古を記録した
『柄本家のゴドー』が4月20日より渋谷・ユーロスペースで公開されます。

ちなみにこの1月に阿賀でオダギリジョー監督、柄本明主演『ある船頭の話』の撮影があり、
撮影があのクリストファー・ドイルと知り、担当者は『欲望の翼』から何十年来の大ファンなのでたとえ映らなくてもいいから、
現場での一挙一動を目にしたいと思いエキストラに応募しましたものの無念にも落選いたしました。

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『柄本家のゴドー』

不条理劇の傑作に挑む 柄本家の父子3人をカメラが追った!

人気俳優として映画、テレビで活躍する一方で、演劇ユニット“ET×2”を組む柄本 佑・時生兄弟。2014年、ふたりはサミュエル・ベケットによる不条理演劇の代表作『ゴドーを待ちながら』の公演に挑んだ。2017年、父親の名優・柄本明を演出に迎えて、再びゴドーにふたりは挑戦する。その稽古場にドキュメンタリーカメラの名手・山崎裕が立ち会った。演出家と俳優の関係を超え、父から子への芸の伝承の厳しさと温かさにあふれる“時間の記録”である。

出演 / 柄本明 柄本佑 柄本時生 劇団東京乾電池のみなさん
協力 / 劇団東京乾電池 アルファエージェンシー ノックアウト ユマニテ オフィスロータス 下北沢ザ・スズナリ 世田谷パブリックシアター
撮影・演出 / 山崎裕  構成・編集 / 五十嵐久美子  撮影助手 / 小寺安貴  カラコレ / 織山臨太郎  選曲/ 増子彰  プロデューサー/ 橋本佳子 山崎裕
製作 / 104 Co. Ltd.  配給 / ドキュメンタリージャパン
2018年 | 64分 | 日本 | ステレオ | HD作品 | カラー

http://emotoke-no-godot.com/
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