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長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

新潟県長岡市で活動します長岡アジア映画祭実行委員会!です。

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落栗の座を定むるや窪溜り



映画「ほかいびと」を撮影するにあたって
「長岡出身であろう井上井月を知るため木村秋雨が集められた資料を参考。
木村秋雨は足を棒にして長岡を廻り、
千手院にて昭和4年当時90歳のおばあちゃんに聞き書きをし、
お寺の横に子どもがたくさんいる井上姓の家があったと教えられた。
井月はそこの子ではないか。
身分は高くない侍の家ではないか。
今後も井月については研究していきたい」

12月1日。
相馬御風生誕130周年事業として「ほかいびと-伊那の井月-」の上映会が
御風を生んだ糸魚川で開かれたので足を運びました。
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-189.html

上映前に北村皆雄監督の舞台挨拶があり、
御風に師事し、たくさんの資料が糸魚川に収められてる、
文士・木村秋雨について多大な敬意を払う挨拶を北村監督は述べていました。

また上映後には北村監督と主演・田中泯さんのトークが開かれ
泯さんは自身が演じる役については
「私ができる仕事は自分でこうなる可能性のある人しか引き受けない」 
と語った中で井月への憧れを口にしていました。

そして信濃川で舞う冬の川原のシーンが映画の中でもっとも印象深いと話してました。
この日改めて「ほかいびと」を観賞して冬の信濃川が登場すると、
なんともいえない威厳に満ちた美しいシーンだと思いました。

上映前にばたばた茶をいただいてた北村監督に挨拶をしたら、
励ましの言葉をもらいとても嬉しかったです。
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