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長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

新潟県長岡市で活動します長岡アジア映画祭実行委員会!です。

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「映画で観る韓国民主化の系譜 たたかうジャーナリズムを考えるために」 

(C)KCIJ Newstapa

6月28日(金)の『共犯者たち』長岡上映会で二回目の19時からの上映後に、
新潟国際情報大学の吉澤文寿教授より
「映画で観る韓国民主化の系譜 たたかうジャーナリズムを考えるために」
と題して30分ほど講演いただくことになりました。

『共犯者たち』と絡めながら先生の知る範囲で、韓国民主化の様子がわかる映画を紹介しながらお話ししていただきます。
ぜひ映画とともにご期待ください。

吉澤先生のプロフィールは以下の通りです。

吉澤文寿(よしざわ ふみとし)
●新潟国際情報大学国際学部教授。1969年群馬県生まれ。専門は朝鮮現代史、日韓・日朝関係史。
●朝鮮への植民地責任(植民地主義)の問題についての研究。日韓会談の交渉史についての研究や在日朝鮮人の歴史についても研究。
●主な著作に(編著)『50年目の日韓つながり直し日韓請求権協定から考える』(社会評論社、2016年)(単著)『日韓会談1965 戦後日韓関係の原点を検証する‐』(高文研、2015年)(単著)『〔新装新版〕戦後日韓関係 国交正常化交渉をめぐって』(クレイン、2015年)他

*『共犯者たち』長岡上映会日時 6月28日(金)①15時~ ②19時~
会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

主犯は大統領
共犯者は権力におもねった公共放送の首脳陣

2008年、〈米国産牛肉BSE問題〉などの報道により国民の支持を失いかけた李明博政権は、メディアへの露骨な政治介入を始める。狙われたのは公共放送局KBSと公営放送局MBC。政権に批判的な経営陣が排除され、調査報道チームは解散、記者たちは非制作部門へと追われた。両局の労働組合はストライキで対抗するが、政権が送り込んだ新しい経営陣は解雇や懲戒を濫発。その結果、政府発表を報じるだけの「広報機関」となった放送局は、〈セウォル号惨事〉で「全員救助」の大誤報を流し、〈崔順実(チェ・スンシル)ゲート事件〉の隠蔽に加担することになった……。

メディアの存在意義をかけたジャーナリストたちの抵抗

しかし、それでも諦めないジャーナリストたちがいた。局内に残った記者たちは、さらに激しいストライキに突入。いっぽう、不当解雇されたチェ・スンホ監督たちは、市民の支援で立ち上げた独立メディア「ニュース打破」で調査報道を継続。言論弾圧の「主犯」である大統領と、権力に迎合して韓国の報道を骨抜きにした放送業界内の「共犯者たち」をカメラの前に立たせ、その実態と構造とを明らかにしていく。

予告編 https://www.youtube.com/watch?v=6AiL-Lgbq7U
『共犯者たち』公式HP http://www.kyohanspy.com/

主催 長岡アジア映画祭実行委員会! 電話 09045204222 
e-mail nagaokatsukurukai@gmai.com
HP http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com
後援 長岡市・長岡市教育委員会
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