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長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

新潟県長岡市で活動します長岡アジア映画祭実行委員会!です。

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武蔵 -むさし-



浅草キッドのアサヒ芸能人、アル北郷のビートたけしの近況エッセイに井筒和幸監督の世相ブッタ切りコラム「アホか、お前ら!」、そして高橋しょう子にプロレスなら小佐野景浩、映画は秋本鉄次先生!マンガとなると『めしばな刑事タチバナ』、相原コージ先生の復活した『コージジ苑』は政権への忖度なしの風刺四コマが冴えわたるなど強烈な連載陣を抱え、ターゲットが被った週刊現代や週刊ポストはもう毒もない枯淡の境地に達したかのようですが、それに引き替えアサヒ芸能は先の連載陣の他にエロもヤクザも充実どころか今もギラギラしていて毎号必ずコンビニで目を通している中、現在発売中のアサ芸でテリー伊藤の連載対談相手として珍しく目黒祐樹さんが登場して話が弾んでいます。

目黒さんといえば主演作の長岡ロケ映画『栄光への黒豹』を上映した縁で、二年前にシネ・ウインドの井上支配人とともに東京でお会いしビデオレターを撮影した際、
本当に謙虚な方で人間としても尊敬できる方という好印象を持ちました。

長岡ロケ映画 『栄光の黒豹』主演 目黒祐樹さんにお会いする。
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1385.html
↑詳細はこちらを。

その目黒さんが久しぶりの映画出演した『武蔵』のPRのためにテリー伊藤の対談相手として子役時代のアラカンへの失礼なエピソードや七光りならぬ十四光だと謙遜する父親で長岡出身の世が世なら剣豪だったという近衛十四郎に兄・松形弘樹への愛情のこもったエピソードを語ってます。

で、その映画『武蔵』は先月ぐらいから「ちゃーしゅー屋 武蔵」の各店舗でタイアップなのかポスターが目につくようになってどんな映画だろうと思ってましたが、なるほど目黒さんが出るのかと。

記事の中で興味深いのは目黒さん演じる沢村大学は実在した人物ながらもこれまで宮本武蔵を主人公にした映画や小説には出てこない人物。
武蔵と佐々木小次郎両方に会って巌流島の決闘へと導くといういわばプロレスやボクシングで言うマッチメイカーという役割を担ったそうで、この人物だけに焦点を合わせても面白いように思いました。

目黒さんは劇中で4分間の殺陣を披露するそうで、そのために一年に渡って道場に行って稽古を積んだとあり、何しろ父親はかの勝新太郎を凌駕する腕前だった本物の剣豪なので、その血筋を引く目黒さんが下手な殺陣は出来ないだろうと、ここも注目点かと。

ただこの時代に武蔵と小次郎というのは何かあるのか、疑問に思ったのも正直なとこですが、時代劇に拘りがあり宮本武蔵でなく新免武蔵と史実通りに名前を貫く三上 康雄の腕前はどんなものか、Tジョイ長岡はじめ全国で5月25日より公開されます。

「武蔵-むさし-」
ものがたり

幼き頃、父に徹底的に鍛えられた武蔵。二十一歳、剣術の名門、吉岡家に挑むため、京に来た。 当主、吉岡清十郎との試合のつもりが、弟の伝七郎、そして、一門数十名との一乗寺下がり松での決闘と熾烈な戦いを繰りひろげることになる。 その頃、細川家の重臣、沢村大学は、京の愛宕山で佐々木小次郎と出会う。
武蔵は鎖鎌の宍戸、槍の道栄とも戦う。
そして、ついには、細川家の剣術指南となった小次郎と雌雄を決することとなる。

「武蔵-むさし-」公式HP
https://www.musashi-movie.jp/
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