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長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

新潟県長岡市で活動します長岡アジア映画祭実行委員会!です。

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五藤利弘監督 『おかあさんの被爆ピアノ』本日クランクイン



長岡出身・五藤利弘監督の念願の映画化『おかあさんの被爆ピアノ』クランクインの報が広島から届いたのでご紹介します。
五藤監督をご存知の方はここまでの道のりが決して平坦でなかったことは重々承知しているかと思います。
クランクインできたことを喜び、このまま無事にクランクアップとなることを願います。

『おかあさんの被爆ピアノ』公式HP http://hibakupiano.com/
映画のカンパのよびかけはこちら→ http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1869.html

「被爆ピアノ」映画撮影前に献花 NHK広島のニュース

05月23日 19時24分

原爆の被害を受けながら今も音色を響かせる「被爆ピアノ」を題材にした映画の撮影が24日から始まるのを前に23日、監督や出演者が平和公園の原爆慰霊碑に献花しました。

映画「おかあさんの被爆ピアノ」は被爆ピアノを修復し、全国でコンサートを続けている広島市の調律師の男性をモデルにした物語で、調律師と東京の女子大学生との交流などを軸に平和への思いを描きます。
24日から広島市などで映画の撮影が始まるのを前に、23日は五藤利弘監督や調律師役の佐野史郎さん、それにヒロインの女子大学生を演じるAKB48の武藤十夢さんが広島市の平和公園を訪れました。
3人は原爆慰霊碑に献花し、原爆の犠牲者に祈りをささげていました。
これに先立って、一行は広島市東区の饒津神社で撮影の安全を祈願しました。
五藤監督は「来年で被爆から75年がたつが、この映画が原爆の被害を風化させずに記憶にとどめるための1つのきっかけになってほしい」と話していました。
調律師役の佐野史郎さんは「亡くなられた方の命や思いを受け止めて、ピアノの音として送り出すのが役目だと思っている。若い世代にぜひ見てもらいたい」と話していました。
映画は被爆から75年となる来年夏頃に全国で公開される予定です。

https://www3.nhk.or.jp/hiroshima-news/20190523/0004452.html?fbclid=IwAR2LmjKkC3_oulu06xEzPVORfYGza1ckeoOehbno5zg3OKL83Uw7YUzzv4w

映画「おかあさんの被爆ピアノ」制作関係者が慰霊碑参拝 テレビ新広島

被爆ピアノの実話をもとにした映画「おかあさんの被爆ピアノ」のクランクインを前に監督や俳優陣が平和公園を訪れました。

平和公園を訪れたのは映画「おかあさんの被爆ピアノ」の五藤利弘監督と調律師役の佐野史郎さん、被爆ピアノの公演活動にかかわる少女役、武藤十夢さんで、慰霊碑に花を手向けました。
この映画は、被爆しながら焼け残った「被爆ピアノ」と被爆二世の調律師の実話をもとにしたオリジナル映画です。
【五藤利弘監督】
「原爆の被害にあった家族の物語をとおして記憶に留めていただきたいなと。そのひとつのきっかけの映画になればいいと思う」
【佐野史郎さん】
「ピアノ調律師というだけでなく、色々な人の命を受け止めての、ピアノの音を送り出す役目だと思っている」
【武藤十夢さん】
「そのピアノが今も演奏できて、音が出て、それで人の心を動かしているのがすごいことだと思うので、また後世に伝えるための大切な手段だと思う」
映画の撮影は、24日から広島市で始まります。
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広島ニュースTSS

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190523-00000008-tssv-l34&fbclid=IwAR02u2mo1uF-REf2JvlNThj8SMKcr8tw5YfOIJIehU5SnQf_-L1G810ViwY
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