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長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

新潟県長岡市で活動します長岡アジア映画祭実行委員会!です。

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中野量太監督 『長いお別れ』



先ほど『ゴジラ キングオブモンスターズ』を観にTジョイ長岡へ足を運んだところ、
公開中の作品として『長いお別れ』というタイトルの映画が目に入り、
フィリップ・マーロウがまた映画化されたのかと思ったら、
これが中野量太監督の新作だと知りました。

ついこの間に宮沢りえ、オダギリジョー主演の『湯を沸かすほどの熱い愛』が高い評価を得たばかりで、
こんなに早く、それも豪華キャストを起用し新作を完成させ全国公開されてるとはと、
着実にステップアップしてるんだなと。

こんなことを書くのも担当者が関わっていた頃の長岡インディーズムービーコンペティション受賞監督は
ずっと応援したいと思ってます。

中野量太監督は「第8回長岡インディーズムービーコンペティション」で『ロケットパンチを君に』でグランプリを受賞。
今も授賞式を終えて仲間とガッチリ握手をしてた姿を思い出すことができます。

『長いお別れ』はTジョイ長岡などで公開中です。

『長いお別れ』

ゆっくり記憶を失っていく父との、お別れまでの7年間。
それは、思いもよらない出来事と発見に満ちた日々。
笑って泣いて、前に進んでいく家族たちの、新たな愛の感動作!

監督・脚本を務めるのは、初めての長編商業映画『湯を沸かすほどの熱い愛』(16)が、日本アカデミー賞主要6部門を含む国内の映画賞計34部門を受賞した、中野量太。 常にオリジナル脚本で独自の世界を創り続けてきた監督が、「オリジナル脚本へのこだわりを簡単に捨てられた」と語るほど原作に惚れ込み、初めて小説の映画化にチャレンジします。
原作は、「小さいおうち」で第143回直木賞を受賞した、中島京子の同名小説「長いお別れ」。 認知症を患い記憶や言葉を失っていく自身の父親と暮らした日々の実体験をもとに、ただつらいだけの日常を描くのではなく、笑いも交えたあたたかく切ない筆致でつづった作品です。 第10回中央公論文芸賞、第5回日本医療小説大賞を受賞しています。
近い将来65歳以上の1/5が発症するという(出典:厚生労働省)今や他人ごとではない認知症。父の発症により、自分自身の人生と向き合う事になる家族の7年間を、あたたかな眼差しをもって優しさとユーモアたっぷりに描いた本作。 刻々と変化する時代に変わることのない大切なものを問う、昭和、平成、そして新しい時代へと繋がれる希望に満ちた作品が誕生しました。

ストーリー Story

父の70歳の誕生日。久しぶりに帰省した娘たちに母から告げられたのは、厳格な父が認知症になったという事実だった。 それぞれの人生の岐路に立たされている姉妹は、思いもよらない出来事の連続に驚きながらも、変わらない父の愛情に気付き前に進んでいく。 ゆっくり記憶を失っていく父との7年間の末に、家族が選んだ新しい未来とは――。

監督 中野量太 出演 蒼井優 竹内結子 松原智恵子 山崎努

http://nagaiowakare.asmik-ace.co.jp/
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