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長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

新潟県長岡市で活動します長岡アジア映画祭実行委員会!です。

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『共犯者たち』マスコミ試写会



大矢英代(ジャーナリスト/映画監督『沖縄スパイ戦史』)

日本のマスコミで働くみなさん、絶対にこの映画を観てください。
あなたも共犯者になりたいのか、それとも一人のジャーナリストでいたいのか。
韓国人記者たちのジャーナリスト魂が凄いのか。
それとも、自主規制と忖度と沈黙と腐敗に慣れ、会社員に成り果てた日本のジャーナリストが異常なのか。

http://www.kyohanspy.com/

↑こちらの『共犯者たち』公式HPにある『沖縄スパイ戦史』の大矢英代監督の推薦コメントを読んで
やはりせっかく新潟県初上映ならば報道記者にまず観てもらいたいと思い
『共犯者たち』のマスコミ試写会を企画しリリースを長岡市役所の窓口を通して、
市内報道各社及び郵送で市外のローカル紙に送ってみました。

幸い平日とはいえ仕事終わった頃にアオーレ長岡市民交流ホールAを押さえることができ
送ったこちらはやはり同業者の話だから関心があるだろう、
気に入ってもらえれば紙面や番組で紹介してくれるんじゃないかと、
邪な下心ももちろんありました。

それで迎えた当日、観に来ていただいたのは二社の記者の方。
一人は長岡以外のローカル紙、もうひとりは長岡のケーブルテレビの方。
そりゃ、長年上映会活動でウロチョロしてれば、
長岡の各報道局にどれくらい記者がいるか、いづれも少数精鋭で寝る間も惜しんで、
取材に原稿を書いてるんだろう、そんな映画を観に行くヒマはないと理解はできるものの、
唯一、長岡支社に記者が20人くらいいるらしい最大手の地元紙からは
誰も来なかったのが呆れました。

一応県内初上映だし、
現在進行形の日本の姿とリンクするところが多々あり、
何より同業者の話なんだけど関心のある記者は長岡には一人もいないんだろうかと。

試写会のスクリーンでは長年働いたテレビ局をクビになった記者が、
自分をクビにした副社長にしつこく問いただし、
挙句の果てに元大統領にアポなしで突撃するさまが映し出されて、
まさに雲泥の差、新潟日報の記者(書いちゃった)は
たとえ出世して記者クラブに入っても
望月記者の質問を耳にしながら流して無感情に
キーボード叩いてるのがお似合いだよ、まさに「共犯者」だよと。

まぁ、こんなこと書いてるから余計に相手にされないんでしょうが、
こんな愚痴を試写会後に反核運動に熱心な方に話したら「あそこはそういうところ」と、
冷めた返事がありましたが、それでもどこかで日報に期待をしてたとこがあっただけに、
新潟日報って改めてそんなとこと思ったのが残念でありません。
先の大矢監督のコメントにある「会社員になり果てた」んだろうと解釈しました。

いづれ越路ウィークリーの掲載で確認の電話が来るかと思いますが、
それだけでもありがたいとはいえ
その時はネチネチと「新潟日報の記者は皆さん忙しいようで」と開口一番口にすると思います。

試写会に来ていただいた長岡以外のローカル紙の記者さんが、
自分のことのように感想を話していたので、
そんな感想を抱く機会を新潟日報長岡支社の記者さんたちだけでなく、
ほかの社の記者さんもスルーしたという事実は今後色眼鏡で見たいと思います。

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*『共犯者たち』長岡上映会日時 6月28日(金)①15時~ ②19時~
19時の回 上映後  新潟国際情報大学国際学部 吉澤文寿教授講演
「映画で観る韓国民主化の系譜 たたかうジャーナリズムを考えるために」

会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

主催 長岡アジア映画祭実行委員会!
電話 09045204222 e-mail nagaokatsukurukai@gmai.com
HP http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/
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