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長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

新潟県長岡市で活動します長岡アジア映画祭実行委員会!です。

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三上智恵×大矢英代 『沖縄スパイ戦史』 長岡上映会

タイトル3段

11月9日(土)アオーレ長岡市民交流jホールAにて『愛と法』上映会を午前、
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-2353.html
午後には三上智恵×大矢英代共同監督作『沖縄スパイ戦史』上映会を開催します。

2015年8月15日に三上智恵監督『標的の村』を上映、以後『戦場ぬ止み』『標的の島 風かたか』と三上智恵監督作を上映し、
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-865.html
民主主義の牙城である沖縄を長岡から見つめ続けたからには三上監督の新作を上映するのは必然ではないかと。

今回は米軍基地問題を焦点にし沖縄の民意を無視して暴挙に走る黒幕について追求してきたこれまでの作品から、
若手ジャーナリスト大矢英代監督とタッグを組み沖縄戦の闇を暴きながらも、現在進行形で進む南西諸島での自衛隊増強とミサイル基地配備がかつての沖縄の闇と重なる危険性を観客に警鐘を鳴らします。


”高江を見過ごすと、みなさんの住んでいる地域が高江になる。
辺野古のSOSをスルーすればあなたのSOSをスルーする国になります。”
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『標的の村』長岡上映会に送られた三上監督のメッセージが強く残り、今年も噛み締めて上映会を開催します。

また昨年『標的の島 風かたか』上映後にお話いただき好評だった新潟県立大学准教授・福本圭介氏より今回も講演を快諾いただきました。併せてご期待ください。

詳細が決まりましたらこのブログに掲載いたします。

『沖縄スパイ戦史』 2018年度 キネマ旬報文化映画部門第一位
監督:三上智恵、大矢英代
プロデューサー:橋本佳子、木下繁貴

第二次世界大戦末期、米軍が上陸し、民間人を含む20万人余りが死亡した沖縄戦。
第32軍・牛島満司令官が自決する1945年6月23日までが「表の戦争」なら、北部ではゲリラ戦やスパイ戦など「裏の戦争」が続いた。
作戦に動員され、故郷の山に籠って米兵たちを翻弄したのは、まだ10代半ばの少年たち。
彼らを「護郷隊」として組織し、「秘密戦」のスキルを仕込んだのが日本軍の特務機関、あの「陸軍中野学校」出身のエリート青年将校たちだった。
1944年の晩夏、42名の「陸軍中野学校」出身者が沖縄に渡った。ある者は偽名を使い、学校の教員として離島に配置された。身分を隠し、沖縄の各地に潜伏していた彼らの真の狙いとは。そして彼らがもたらした惨劇とは……。

予告編 https://www.youtube.com/watch?v=Tsk9ggz-BoY

『沖縄スパイ戦史』公式HP http://www.spy-senshi.com/
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