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長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

新潟県長岡市で活動します長岡アジア映画祭実行委員会!です。

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9月7日 『長岡監督・ロケ映画特集 第5弾』

『内回りの二人』の予告編を見たヨールグ・ビューラ監督というかいつも先生と呼んでるので、
ビューラ先生は柴野太朗監督に関心を抱きぜひ話がしたいということで上映会後に『トルコ110番 悶絶くらげ』のポスターがある居酒屋をセッティングしました。
もちろん互いの作品を観賞した後に。

ビューラ先生は『内回りの二人』の撮影について質問を重ねて、
いつしかお互い映像ソフトや撮影機材など担当者が聞いててもちんぷんかんな
ソフトやカメラについて話し合っていくうちに意気投合。

ビューラ先生は『ストーンフェイス』で使用したドローンでの撮影について、
柴野監督は長岡高校卒業後は東京造形大学での授業について、
お互いに話したり応えたりしてましたが、
その前に柴野監督は映画を観るよりもまずカメラをまわすことから映像の世界に飛び込んだこと。
それも中学生時代のことで高校に入学したら映画を作るために自ら放送部を立ち上げて
仲間と映画つくりに勤しんでいたようでした。

ちなみに宴席には共に映画つくりをしていた柴野監督の一年後輩の男性が参加してくださいましたが、
これが大変生真面目で今は堅気の職につくなど映画からは足を洗ったようでしたが、
映画撮影などある面、クレイジーにならざるおえないので、
たぶんハチャメチャなエピソードをたくさん知ってるんだろうなと。

しかしお二人の共通点はそんなに映画館に足を運ばないようで
担当者は最近『ワンスアポンアタイムインハリウッド』なんてどうだろうかと発破をかけましたが、
アンドレイ・タルコフスキーやアピチャッポン・ウィーラセタクンが好きなビューラ先生は、
全く興味なさそう以上にそもそもアメリカ映画が大嫌いという性根なので、
そんな質問は野暮だったかと思いました。
まぁ、先生はそれでもタランティーノはアメリカの中でまだマシとフォローを一言添えてましたが。

ただお二人とも『天気の子』はさすがに劇場で観賞したようで、共に賞賛をしていました。
ある意味へそ曲がり(失礼)な二人が賞賛するとは大した映画なんだろうと、
もったいぶって未だ観てない担当者はいい加減観なければと思いました。

終盤になって『内回りの二人』にちなんで担当者はムリヤリ、アイドル話に持ち込んで
ビューラ先生も絡んでる長岡造形大の学生についての自虐エピソードをぶちこんで、
宴席は和やかに時間となりました。

正直、ビューラ先生とはもうだいぶ長いつきあいなので、
わりと気心が知れてると思っていますが、
柴野監督とシネ・ウインドで初めてお会いした時は少々気難しい印象を持ったので、
(まぁ、柴野監督にすればこちらは挙動不審に映ったでしょうが)
今回この宴席で打ち解けることができたので大変良かったです。

お二人とも上映会お疲れ様でしたとお力添えありがとうございました。

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