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長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

新潟県長岡市で活動します長岡アジア映画祭実行委員会!です。

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KAWASAKIしんゆり映画祭での『主戦場』上映中止撤回 上映へ



http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-2431.html
↑こちらで紹介してたKAWASAKIしんゆり映画祭での『主戦場』取りやめ問題。
各方面から様々な意見が沸騰した中で最終日11月4日に映画祭の中で『主戦場』を上映することが決まったと公式ツイッターから発表されました。
https://twitter.com/k_siff

また若松プロの『止められるか、俺たちを』もこの日に映画祭の中で上映することになったそうです

先のブログに書いたように長岡にお招きした井上淳一監督、纐纈あや監督の立ち位置が別々の選択となり、
井上監督はこの『主戦場』の上映を取りやめた映画祭への不信感ともあってかなり過激な形でFACEBOOKに意見を投稿してたのでヒヤヒヤしたのも事実なのですが、纐纈監督がコメントに書き互いに思うことは一緒でエール交換をしていたのはほっとしておりました。
そんな最中での『主戦場』上映取りやめを撤回しての上映決定となり、まずは大方が喜ぶ形で収束しそうですが、だからといってハッピーエンドではなく多くの課題が可視化された事態となったことは確かなようです。

それとは別でこの事態がきっかけとなってお世話になって応援している二人の映画監督が衝突している事態をまたSNSで目にして、大変罪作りなことをしてくれたとも思っています。

あと『主戦場』が何やらコワい映画だと認識されてしまうのも、これから長岡上映を控えるこちらとしてイイ迷惑に映っています。


鈴木邦男
文筆家/元一水会顧問
タイトルが凄い。戦争映画かと思ったが従軍慰安婦を取り上げた論争映画だ。日米韓の政治家、学者、ジャーナリスト、活動家、市民が次々とインタビューされる。
驚いたのはネトウヨの登場だ。彼らに初めて場が与えられた。今までの恨みもあって彼らの叫びもすさまじい。それに反対する人たちも命がけだ。監督はそれを丁寧に拾い上げディベートさせる。
映画館だけじゃもったいない。世界中の学校で上映すべきだ。
http://www.shusenjo.jp/

↑右翼の大物がコメントを寄せてるように確かにディベート映画として学校で上映すべき映画だと思うので。

12月22日(日)アオーレ長岡市民交流ホールAで『主戦場』を上映します。
詳細が決まりましたらまたこのブログで告知をいたします。
幸い長岡市は後援を承諾してくださいました。

しかし纐纈監督が呼びかけ人の一人として開催された『しんゆり映画祭で表現の自由を問う』オープンマイクイベントはかなり混乱したようですが、そこから映画祭スタッフが混乱の極みのさなかに『主戦場』上映に漕ぎ着けたことは率直に敬意を表したいです。
あの代表を説得するのは相当なものだと傍観者として思いました。

その流れの中で井上監督含む若松プロの声明の中で
http://www.wakamatsukoji.org/

「映画祭には自分たちが選んだ映画を守り、映画と観客を繋ぐ役割があることは明らかです」

と表明し、この中の「選んだ映画を守り」に襟を正す思いがし肝に銘じようと強く思った次第です。

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◎ 『愛と法』長岡上映会

日時 11月9日(土) 10時30分~ 
    上映後 黒田隆史弁護士講演 「弁護士という生き方~LGBTsに関わるということ~」

会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

*『沖縄スパイ戦史』長岡上映会 
日時 11月9日(土)14時~
   上映後 福本圭介氏(新潟県立大学准教授)講演 「今、一市民として沖縄の米軍基地問題をどう考えるべきか?」

会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

主催 長岡アジア映画祭実行委員会!
電話 09045204222 e-mail nagaokatsukurukai@gmai.com
HP http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/
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