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長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

新潟県長岡市で活動します長岡アジア映画祭実行委員会!です。

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首里城が燃えている姿と辺野古の海が埋め立てられている姿を重ね合わせるところから

OSS_sub04.jpg(c)2018『沖縄スパイ戦史』製作委員会


首里城焼失に心を痛め再建に協力したいという優しい本土の方々と、辺野古の埋め立て強行には無関心、無反応の人々。この二つのグループはもちろん重なり合っている面積が大きいのだろうが、そのことを沖縄から発言するのはまだ私はできていないのだが、私の映画の上映に絡んで問題提起して下さる人も

https://twitter.com/hayashimasahide/status/1191539902552240129 …

三上智恵

https://twitter.com/chiemikami/status/1191904796493533186

11月5日付の福本圭介先生より当ブログに寄稿いただいた“『沖縄スパイ戦史』上映会に寄せて”が三上智恵監督の目に留まり、
ツイッターで引用RTしながら以上のようにツイートし、それが拡散されちょっとバズったりしています。
関心を示した人はやはり本土の首里城再建への関心と辺野古埋め立てへの関心の無さの温度差が引っかかってるようでした。

“11月9日(土)『沖縄スパイ戦史』上映後に講演をさせてもらいます。
講演を通して皆さんと一緒に考えたいのは、次の問いです。
「首里城の喪失には心を痛める日本人が、なぜ辺野古の埋め立てには心が動かないのか」。
首里城が燃えている姿と辺野古の海が埋め立てられている姿を重ね合わせるところから、私たちの思考をもう一度始めたいと思います。
映画の上映会とあわせて、多くの皆さんにご参加いただけるとありがたいです。よろしくお願い致します。”

https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=2457804671134364&id=100007145655496

福本先生は更新したFACEBOOKで次のように述べて、当日へ向けてギアを加速させてます。

先日、『沖縄スパイ戦史』の試写を会場でしましたが沖縄戦の闇を暴きながら、確実に現状と重ねてこの時代に警鐘を鳴らす映画となっています。
三上監督の作品はこれで4作目の上映となりました。
数多ある映画の中でこの長岡で三上監督の作品を上映し続けているのは、
沖縄に絶対目を逸らしてはいけないという思いが、強くあったりするからです。

ぜひ映画とあわせて福本先生の講演に参加いただき、会場の皆さんで考えていただけたらと思います。
上映前に三上監督より届いたお客様へのメッセージを読み上げたいと思います。

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◎ 『愛と法』長岡上映会

日時 11月9日(土) 10時30分~ 
    上映後 黒田隆史弁護士講演 「弁護士という生き方~LGBTsに関わるということ~」

会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

*『沖縄スパイ戦史』長岡上映会 
日時 11月9日(土)14時~
   上映後 福本圭介氏(新潟県立大学准教授)講演 「今、一市民として沖縄の米軍基地問題をどう考えるべきか?」

会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

主催 長岡アジア映画祭実行委員会!
電話 09045204222 e-mail nagaokatsukurukai@gmai.com
HP http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/
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