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長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

新潟県長岡市で活動します長岡アジア映画祭実行委員会!です。

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沖縄スパイ戦史 長岡上映会 お客様の感想

(c)2018『沖縄スパイ戦史』製作委員会

9月9日 『沖縄スパイ戦史』長岡上映会お客様からの感想を抜粋して掲載します

*優れたドキュメンタリー。
「戦争」が人間の業に及ぼす多さ影響力を真正面からとらえていた三上さんらしい作品。
映画となるとインタビューや言葉数の多さに字幕の必要数やら、起承転結も好き嫌いが出るかもしれない。(60代・男性)

*考えさせてくれる。戦争はダメ。幸せになる人はいない。人が人でなくなってします。
群は住民、国民を守れない!これを再度確認した。(60代・女性)

*政治家はどれだけこの事実を知っているのでしょう?
私も知らなかった!
自己中心的が根づいてる。無責任は何教育?(60代・女性)

*無知の自分を知ることもできた映画上映でした。
ありがとうございました。(60代・女性)

*戦争の悲惨さをきわめてリアルに表現していてわかりやすい。
講演はわかりやすかった。(60代・男性)

*沖縄にばかり辛い思いをさせていはいけない。(60代・女性)

*漠然とした知識であった沖縄の悲劇。その実態と原因が鮮明になった。
戦後の平和、9条による平和は少しも沖縄に及んでいない現実。
今でも沖縄は犠牲を強いられている。
沖縄支援の声、沖縄の闘いへ共闘の声をもっと大きくしていかなければならないと強く思った。(70代・男性)

*戦争は人間を狂気にさせていく有様をリアルに身近に再確認させてもらった。
膨大な取材、エネルギーに頭が下がる。
映画作りにかける情熱と使命感に感銘を受けた。(60代・男性)

*戦争の語り部の方々が、ご高齢になられたり等で残しておきたい作品と感じました。(30代・女性)

*沖縄に基地を置き続けることのむごさを少しは感じることができたかもしれません。
日本の歴史の中でいかに沖縄の人達を踏みにじってきたのか、知っていかなければならないと強く感じます。(20代・女性)

*今年2月、沖縄を訪問してからわずかづつですが、歴史・文化を知ろうとしています。
子どもの頃に読んだ”太陽の子” 灰谷健次郎著のお父さんの時代の沖縄世界がこの作品でクリアになったと感じます。
講演では現在の沖縄問題につなげていただいて、自分の無意識に気付かされました。(40代・女性)

*キネ旬1位というコピーにひかれ、長岡在住の父といっしょにみにきました。
丁寧につくられたドキュメンタリーにひきこまれ感心しました。
よく取材なされましたね。新たな歴史の切り口を知りました。

アクセスのよい会場でした。サイズもちょうどよく映画の音も年配者にも聞き取りやすく、また字幕もあったので良かったです。
元予科練、松山航空隊にいた父88才ときました。(50代・女性)

*今までどれだけ目を固く閉じていたのか。
沖縄にむけてどれほど心砕いてたのか。
沖縄戦当事者からリアルな話を聞くことは日本に暮らす者として避けられない。
辺野古のことも日米安保も私はもっと本気にならなければ。

長岡アジア映画祭実行委員会!の方々いつもありがとうございます。
映画のセレクトがいつも素晴らしいです。今回の『沖縄スパイ戦史』もここで上映されなかったら見逃していたかもしれません。
次回の『主戦場』も楽しみです。
今回のように映画上映後に講義や監督からのメッセージがあれば尚身近に感じられます。(40代・女性)

*昭和史、現代史の本、ドキュメント(TV)等、多くを見て来たつもりでしたが、今日の映画の内容は知らなかった。
多くの若い人にみてもらいたい映画。(70代・男性)

『沖縄スパイ戦史』公式HP http://www.spy-senshi.com/
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