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長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

新潟県長岡市で活動します長岡アジア映画祭実行委員会!です。

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ころから備忘



*右翼は相手がビビるのが楽しい。
*田島征三氏曰くコワいのは右翼ではなく反応がないこと。
*慰安婦問題で韓国の人にが怒ってる先は日本政府と韓国政府。
どちらかというと韓国政府相手に怒ってる割合が多いのに日本ではあまり報道されない。

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-2421.html
↑こちらで紹介したウィルながおかフォーラムイベント「【講座】絵本『花ばぁば』と『わたしの描きたいこと』上映会&トーク」に参加しました。
慰安婦がテーマの絵本ということで『主戦場』のチラシを主催者の方にお願いして配っていただいたのですが、映画『わたしの描きたいこと』は日本軍『慰安婦」の証言を元に作られた絵本「花ばぁば」が結果的に日本で刊行されなかったことで終わるのですが、講師として登壇したころから株式会社の木瀬貴吉氏は自身の出版社で刊行した経緯、いわば映画のその後のお話をしてくださいました。
今年は『主戦場』の公開やあいちトリエンナーレの「表現の不自由展」の問題もあって、慰安婦がテーマの絵本ということで大きな書店では販売してもらえず図書館でもなかなか置いてもらえない現状をお話いただきましたが、それでも良心的な本屋さんでは取り扱ってもらって売れ始めてるそうで、徐々に口コミもあって拡がっているようでした。

それで冒頭に書いたことが木瀬氏は右翼から抗議の電話が来た体験を踏まえて、このように右翼対策について述べ、某大手出版社が対策として警備を強化したが、これはかえって相手を喜ばせることだと。
また『花ばぁば』を木瀬氏に出版を勧めた絵本作家・田島征三氏はこのようなことを述べ、さすがの器の人だという旨で話し、これから『主戦場』上映会の準備に入ったこちらは感心しながらメモしたので忘れずにこちらにと。

あと慰安婦問題で韓国人が怒っているのは日本政府より韓国政府にという旨は確かに『主戦場』の冒頭は韓国の役人に激怒している元・慰安婦を収めたものなので、納得できました。

担当者は講演のなかで印刷代だけでもクラウドファンディングをしたらすぐに集まったと話していたので、講演の後に木瀬氏を捕まえて「お金を協力したい人にどのように届けたのか?」と尋ねたら、これから新聞社を通して宣伝の記事を書いてもらおうとしたのに、その前にもう集まったそうなので、日頃こういった件に関心がある人がネットで日々チェックをしてるのだろうかと思った次第です。

木瀬氏は講演の後に文信堂書店にアポを取ったので営業に行くと離してましたが、
あの店長と目利きの奥様なら、この絵本『花ばぁば』を置くことを拒否することはないだろうな、と思ってます。

『花ばぁば』 http://korocolor.com/book/hanabaaba.html

赤羽の小さな出版社 ころから http://korocolor.com/

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◎ 『主戦場』長岡上映会

日時 12月22日(日) ①10時30分~ ②14時~
   
会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

*『乱世備忘 僕らの雨傘運動』長岡上映会 
日時 12月22日(日)17時~
  
会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

主催 長岡アジア映画祭実行委員会!
電話 09045204222 e-mail nagaokatsukurukai@gmai.com
HP http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/
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