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長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

新潟県長岡市で活動します長岡アジア映画祭実行委員会!です。

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いい肉の日と祝島



2016年と昨年にウィルながおかフォーラムの一環として纐纈あや監督をお招きし長岡上映会を開いた『ある精肉店のはなし』
昨年、観賞した方の中に「ずっと観たかった映画、観て良かったしここでウィルながおかを知った」として、
今年のウィルながおかフォーラムの実行委員に参加し活躍をしたと耳にしました。

そんな形でも輪が広がりましたが、明日11月29日は“いい肉の日”として、
6年目のこの日にあわせて『ある精肉店のはなし』を例年通り、封切られたポレポレ東中野にて12月6日まで17時より上映されています。
明日、11月29日には纐纈監督も舞台挨拶に登壇するそうです。

https://www.mmjp.or.jp/pole2/

『ある精肉店のはなし』公式HP https://www.seinikuten-eiga.com/

また纐纈監督のデビュー作は祝島に生きるひとたちを記録した『祝(ほうり)の島』
2010年の作品ですが、担当者は山口県の瀬戸内海に浮かぶこの小島に生きるひとたちが何十年にもわたって原発建設を反対してると本作で知りました。

その上関原発は2011年の福島原発事故で計画は頓挫したかと思ってましたが、時代に逆行するかのように、もしくはほとぼりが冷めたと思ったのか最近、海域のボーリング調査が再開され、原子力ムラは建設を諦めてないようです。

12月12日にチームゼロネット主催で『祝の島』上映とともに現地レポートを伝える意イベントが開催されるので、こちらもご紹介します。

\都内で緊急開催!/
 
【映画『祝の島』上映+現地レポートイベント】
チームゼロネットでは、中国電力上関原発建設に抗議する祝島の今を応援するため、急遽イベントを開催いたします。皆様のご参加をお待ちしております!!
 
映画『祝の島』を通して祝島の人々の暮らし、原発に反対する思いを改めて知ると同時に、11月8日より再開となった海域ボーリング調査と、祝島島民による抗議行動の現状をお伝えします。測量初日から現地でツイキャスしたチームゼロネット(原発ゼロをこころざすネットワーク)メンバーによる報告、祝島島民とのスカイプ中継、おしどりマコ&ケンさんのトークなど。収益の一部は上関原発を建てさせない祝島島民の会への寄付とします。
 
■日時:2019年12月12日(木) 18:00 open / 18:30 start
18:30〜上映/20:30〜トーク/21:30終了予定
■会場:space&cafeポレポレ坐(中野区東中野4-4-1)
■報告:チームゼロネットメンバー
■ゲスト:おしどりマコ&ケン
祝島島民/スカイプ中継での出演(予定)
■料金:1,500円(ワンドリンク付)予約優先での入場となります。
※Facebookでの参加表明は予約にはなりませんので直接ご連絡ください。
■予約:03-3227-1445 Mail:polepoleza@co.email.ne.jp(ポレポレ坐)
http://pole2za.com/event/2019-12-12.htmlhttps://www.facebook.com/teamzeronet/photos/a.319903985031345/990887677932969/?type=3&eid=ARDKl2uDZZhdVxX0zuzAgCoeDNvMuU_chRtSZBMwxYWBhwaSS9ocH6Xn78NAOoM3kASicJjihE-qv5Q8&__tn__=EHH-R

1000年前、沖で難破した船を助けたことから
農耕がもたらされ、 子孫が栄え、
現在に至るまでいのちをつないできた小さな島がある。
山口県上関町祝島。
瀬戸内海に浮かぶこの島は、台風が直撃することも多く、
岩だらけの土地には確保できる真水も限られ、
人が暮らしやすい環境とは決していえない。
その中で人々は、海からもたらされる豊穣な恵みに支えられ、
岩山を開墾し、暮らしを営んできた。そして互いに助け合い、
分かちあう共同体としての結びつきが育まれた。
人間の営みが自然の循環の一部であることが、祝島でははっきりと見える。
「海は私たちのいのち」と島の人は言う。
1982年、島の対岸4kmに原子力発電所の建設計画が持ち上がった。
「海と山さえあれば生きていける。だからわしらの代で海は売れん」
という祝島の人々は、
以来28年間反対を続けている。
効率と利益を追い求める社会が生み出した原発。
大きな時間の流れと共にある島の生活。
原発予定地と祝島の集落は、海を挟んで向かい合っている。
1000年先の未来が今の暮らしの続きにあると思うとき、
私たちは何を選ぶのか。
いのちをつなぐ暮らし。
祝島にはそのヒントがたくさん詰まっている。

『祝の島』公式HP  https://www.hourinoshima.com/

画像は『祝の島』より。
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